戦車のプラモデルを作るから、キットの紹介・完成までをまとめてみた

戦車のプラモデルを作るから、キットの紹介・完成までをまとめてみた模型製作日記

戦車のプラモデルを中心に、購入したキットの中身についての紹介から、組み立て、塗装、ウェザリングといった完成までの一連の流れをまとめた、いわゆる「模型製作日記」です。

戦車

6号戦車 ティーガーI 後期型

強力な砲と硬い装甲を纏った陸上の要塞、それが戦車。

この戦車も用途によって様々な呼称・カテゴリーが存在するが、ここでは主に対戦車戦闘をメインとするごく一般的な「戦車」についてまとめています。

強力な主砲と堅牢な装甲を武器に最前線で敵の戦車たちと殴り合う戦場の華だけあり、被弾痕や破損、塗装の剥がれ、そして経年劣化など、「ディテールアップ」や「ウェザリング」が特に映えるのが「戦車」です。

対空戦車

メーベルワーゲン試作型 完成2

「対空戦車」はその名の通り対空戦闘、つまり航空機と戦うための車輌です。

ユニークな外観に惹かれ、「戦車」模型よりも先に手を出し、戦車模型よりも多く手がけているのがこの対空戦車で、私にとってはある意味「模型製作日記」とは「対空戦車製作日記」といえます。

対空戦車といえばドイツの「4号対空戦車」が有名で、例に漏れずこの4号対空戦車を中心に製作しています。

駆逐戦車

軽駆逐戦車ヘッツァー

戦車の車体に、固定式の戦闘室を搭載したものが駆逐戦車。

戦車と違って「砲塔」が無いため、砲を旋回させることが出来ず、即応力が求められる攻めの戦闘では不向きで、どちらかというと待ち伏せなど守りの戦いで使う車輌。

しかし、砲塔が無いことで車高を抑えられ隠蔽力に優れ、軽くなるので母体戦車よりも強力な主砲を搭載可能となり、さらに製造コストが低いという利点がある。

また、プラモデルにおいても駆逐戦車はその構造上からパーツ数がおさえられており、初心者でも組み立てやすい物が多いという特徴もある。

自走砲

フラックワーゲン 左側面

一言で言うならば「大砲を走れるようにしたもの」を自走砲と呼ぶ。

そのため、極論を言うとトラックに大砲を搭載したものも「自走砲」として扱うこともある。

自走砲の定義や名称は国や時代によって様々で、特に第二次世界大戦中のドイツにおいては同じ自走砲でも管轄の違いで「駆逐戦車」や「突撃砲」など、呼び方が変わる場合がある。

プラモデルにおいては、オープントップ車輌の場合、内装も再現する必要があるため「戦車」よりは難易度は高い。

ツール・書籍・その他

戦車模型制作で使うツール

模型製作で使用したツールや、製作やブログ執筆において参考にしようと思って購入した書籍などについて紹介しています。

それ以外にも定期的に販売される「福袋」の開封記事なんかも書いています。

その他プラモ関連

今度は「アイアンナイト 鉄人28号くん」を作ってみた

以前つくった「初代 鉄人28号くん」のバリエーションである「アイアンナイト 鉄人28号くん」を入手できたのでキットの中身や組み立ててる様子について書いてみました。初代同様に磁石で腕や頭がくっつく面白いプラモデルです。
グリレ17

グリレ17組み立て完了とクリスマス中止のお知らせ。

トランペッターの「グリレ17」製作日記です。途中までだった17cmカノン砲K72(Sf)を完成させ、車体にちょっとだけ追加工作をしました。これでグリレ17の組み立てが終了です。
グリレ17

【グリレ17】搭載するカノン砲17cm K72(Sf)がデカすぎる件

トランペッターのGeshützwagen Tiger für 17cm Kanone 72[Sf]ことグリレ17製作日記です。今回からは17cmカノン砲 K72(Sf)を作っていきます。砲架、砲身、駐退機、揺架などを組み立てました。
2019.12.17
グリレ17

【グリレ17】装甲を取り付けて車体の完成まで持っていく

キングタイガーの車体を更に延長した巨大な自走砲「グリレ17」の車体を完成させます。車体後方の戦闘室、そして操縦室・機関室を覆う装甲板の組み立てと取り付けを行いました。
2019.12.01
グリレ17

【グリレ17】インテリアの組み立てと塗装で力尽きた

トランペッターのグリレ17製作日記です。今回はエンジンやトランスミッションといった内装(インテリア)を作りました。この手のインテリアは苦手ですが、折角パーツ化されているのでやらねば勿体ないと、組み立てと塗装を一気にまとめました。
2019.11.30
グリレ17

【グリレ17】フリウルの金属履帯を組み立てから黒染めまでやってみた

キットに付属しているベルト式の履帯は使わずにフリウルモデルの金属履帯を購入して使うことにしたので、履帯の組み立てからAKインタラクティブのメタルバーニッシュフルードを使った黒染めまで一気に行います。大変な作業でしたが満足いく仕上がりです。
2020.03.22
グリレ17

転輪の多さに嘆きながら「グリレ17」の製作を開始した

トランペッターのグリレ17の製作を開始します。今回は転輪やサスペンションの組み立てから車体内部のプレートを取り付けるところまで。キングタイガー同じ転輪をキングタイガーよりたくさん作るのでなかなか大変でした。
2019.09.30
グリレ17

ティーガーよりでけぇ自走砲「グリレ17」を買ってしまった

Geshützwagen Tiger(G.W.Tiger)とかWaffenträger Grille17とも呼ばれていたドイツの自走砲「グリレ17」のプラモデルをレビューします。元がティーガーIIをベースに開発されただけあって非常に大きいです。
2019.12.08
パンターD型 V2

パンターD型 V2が完成したので作業をさらっとご紹介

ドラゴンのパンターD型 V2の製作日記、最終回です。塗装が終わったところから完成までの作業(細部の塗り分け、デカール貼り、ウェザリング)を一気に進めます。今回のキットは「試作車輌」ということもあってパーツ量が少なくとても楽でした。
2020.07.23
パンターD型 V2

パンターD型 V2は試作車だしイエロー単色で塗装してみた

今まで作ってきたドイツ戦車と違って、パンターD型 V2は「試作車」ですから、迷彩塗装はせずに車体色(ドゥンケルゲルプ)のみの塗装をします。当模型製作日記はこの塗装で時間を食うのがネックなので、要所で缶スプレーを使って平日塗装をするなど時短に努めました。
2019.08.25
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