「4号対空戦車 クーゲルブリッツ」の車体下部を組み立てるよ!

「4号対空戦車 クーゲルブリッツ」の車体下部を組み立てるよ!

履帯の接着

気に入ったらシェアしてやって下さい

どうもこんにちは。まっしゅです。

先日購入しましたドラゴン製の1/35スケール「4号対空戦車 クーゲルブリッツ」の着工に取り掛かっております。

そして車体下部の組み立てが完了しましたので、今回はそこまでの作業について記事にしてみます

[スポンサードリンク]
[ad#entry1]

スポンサーリンク

前回のあらすじ

前回の記事:ドイツの対空戦車「クーゲルブリッツ」を作ることにした

ヴィルベルヴィント、メーベルワーゲン、オストヴィントと、ドイツ軍の対空戦車(対空自走砲)を作ってきたので、このままドイツの対空戦車シリーズを攻めていきます。

となると次は同じ4号対空戦車である「クーゲルブリッツ」が候補となり、そのキットを探していましたが、その時はアマゾンにも楽天にも在庫がない状態でした。

ドラゴン 4号対空戦車 クーゲルブリッツ

そこでヤフオクには無いだろうかと淡い期待をこめて探してみたら、(少し古いキットでしたが)出品されていたので、命をかけて落札しました。

上記の記事はこの「クーゲルブリッツ組み立て日記」のプロローグ的な存在で、「クーゲルブリッツってなに?」とか「キットの中身どうだった?」といった疑問に答えるような内容になっています。

クーゲルブリッツの車体下部を組み立てます

さて、前置きはこのへんにしておいて、クーゲルブリッツの着工に入ります。

以前に組み立てた対空戦車同様に、組み立ては基本的に説明書の記載に従って行っており、車体下部、上部、そして砲塔といった手順となっています。

ですので、今回も従来のように車体下部からの組み立てになるかと思います。

まずは車体上部の穴あけから

クーゲルブリッツ 説明書1番目

おい説明書、車体下部からじゃないンか!!

……「車体下部からの組み立てになるかと思います」をたった1行で撤回しちゃいましたが、説明書にそう書いてあるので、その通りに行おうと思います。悪いのは説明書です。

で、どうやら車体上部のシャーシおよびフロントのフェンダーにそれぞれ穴を開けろとあります。おそらく車載工具(OVM)とかを固定するための穴ですね。

クーゲルブリッツ 車体上部シャーシ

さて、こちらがクーゲルブリッツの車体上部シャーシです。

比較的古いキットということもあって、現行のサイバーホビー/ドラゴンのキットと比べるとシャーシに取り付けるパーツはかなり少ない。

クーゲルブリッツ 穴をあける場所

で、この車体上部パーツを裏返すとこのような穴ボコがいくつも開いています。これを説明書の記載に従って穴を開けます。

……んが、穴の数多いし、なんか説明書と実際の穴の位置が違いすぎてパッと見じゃわかりにくい。

説明書の不親切さに定評のあるドラゴン製キットの洗礼をさっそく受けました。

クーゲルブリッツ 穴あけ

説明書と実際の穴の位置が違いすぎるものの、「ここしかないよね」って場所をひとまずリューターでブチ抜いてやりました。

長方形の穴は開けたあとにリューターで横に広げ、細くて小さい棒に両面テープで貼り付けたヤスリで削ります。

クーゲルブリッツ 穴あけ

反対側も同じように穴開けをします。

なお、穴を開けなかった場所はそのまま放置でもいいのですが、なんとなく気になったのでパテで埋めてやりました。

クーゲルブリッツ フロントフェンダー 穴あけ

フロントフェンダーも穴を開けます。

今までの経験だとこのフェンダー部分には、バールのようなものや誘導輪(アイドラー・ホイール)を調整する工具が乗ってました。

車体下部、転輪の組み立て

ようやく従来通り車体下部の組み立てに入れました。

まずは履帯の内側でクルクル回ってる転輪たちを組み立てていきます。

クーゲルブリッツ 説明書 2番

まずは走行転輪。4号戦車系は左右それぞれ8つあり、予備の走行転輪2ついれて合計18個つくります。

4号戦車系は今作が4つ目となりますが、走行転輪の数の多さはしんどい工程の1つだと思います。

転輪のバリ

もちろん一つ一つゲートやパーティングラインを削るのも忘れずに行います。

中には写真のようにバリがついているパーツもあるので、カッターナイフでしっかり切除。

転輪のバリ2

こりゃまた凄いバリだ…。

古いキットなので現行のキットに比べるとザックリと粗い作りになっています。

転輪18個完成

ひとまず走行転輪18個が完成しました。

起動輪

つづいて起動輪。

こちらは2部のパーツを貼りあわせてものを2つ作るだけなので走行転輪に比べると圧倒的に楽。

ただし、ゲートが起動輪の歯の部分についているので、歯ごとゲートを切除しないように注意しました。

誘導輪

続いて誘導輪。

4号戦車(他の戦車)も車体のバリエーションから各パーツまで前期型とか後期型とかあり、この誘導輪にもそういったものが反映されています。

このキットの誘導輪は後期の鋳造タイプのものが使用されていました。

鋳造タイプの誘導輪は従来のパイプタイプのよりも製造工程の短縮が可能ということで、特に大戦末期の4号戦車(J型など)で見られます。

誘導輪の欠け

が、よく見ると誘導輪の内側が欠けているではありませんか! いくら製造過程が短縮できるからといってそこまで短縮しなくてもいいだろうにッ!

……何度も言いますが、古いキットなので、今よりも精度の低い金型を使ってたなどの理由で、バリがあったり欠けてたりする事もあります。

誘導輪 パテ補修

そんな時は慌てず焦らず、「パテ」をパーツの欠けた部分に塗り、乾燥したらヤスリで成形すればOK

パーツとパテの部分で色は違いますが、最終的に塗装するので全く問題ありません。

こういったパーツのトラブルに直面した時に、知恵を絞って解決するというのもプラモデルならではの面白さです。

上部支持輪と基部

次に上部支持輪を左右それぞれ4つの合計8個組み立てます。

なお、上記写真を見ての通り、上部支持輪とその基部となるパーツはまだ接着していません。

今回は履帯が従来のようなゴムの一体型タイプではなく、1枚1枚組み立てるタイプなので、従来とは異なる方法で組みます。

そのため従来のやり方通りに組んでしまうと奥まった部分への塗装が困難になるという理由でこのように分けました。

[スポンサードリンク]
[ad#entry2]

車体下部シャーシへパーツを取り付けます

クーゲルブリッツ 説明書 3番目

転輪一式の組み立てが終わりました。次は車体に前後のパネルや転輪の基部パーツなどを取り付けていきます。

クーゲルブリッツ フロントパネル

まずこちらはフロントパネル。

今まで作ってきた対空戦車では、フロントパネルとかには磁石による吸着地雷の吸着を無効化する「ツィメリット・コーティング」を施していました。

しかし今回作るクーゲルブリッツは大戦末期の戦車ということで、ツィメリットコーティングが廃止されて以降の戦車、しかも車体は既存の4号戦車の流用ではなく新規設計したものです。

そういった事情を考慮して、ツィメリットコーティングはせずに組み立てていきます。コーティングするの楽しいから本当はやりたかったけど…。

なお、本来ならこのフロントパネルには牽引用のフックが装着されます。勿論クーゲルブリッツにもありますが、説明書を見るとだいぶ先の工程だったので後ほど装着します。

クーゲルブリッツ ダンパー

次に走行転輪から伝わる振動を抑える「ダンパー」を取り付けます。

このパーツは車体下部シャーシにある「ここに接着するんやで」と言わんばかりに用意されてる四角い枠に合わせて接着するだけです。

クーゲルブリッツ 起動輪基部

こちらは起動輪の基部となるパーツです。

こちらも説明書を見ながら左右間違えないように接着します。

クーゲルブリッツ リアパネル

車体のケツにつけるリアパネルです。これもシャーシとパーツの接着面を合わせてズレ内容に接着するだけの簡単なお仕事です。

クーゲルブリッツ リアパネル貼り付け

車体をひっくり返して底面から見たリアパネル。パーツの継ぎ目には流し込みタイプの接着剤を流し込んで貼り合わせます。

クーゲルブリッツ 誘導輪基部パーツ

リアパネルの側面には誘導輪の基部パーツを取り付けます。

車体にリアパネルを接着する前にこのパーツを取り付けますが、リアパネルを接着したあとからでも取り付けられました。

クーゲルブリッツ 説明書 マフラーの組みたいぇ

続いてリアパネルに取り付けるマフラー(排気管)を組み立てます。

クーゲルブリッツ マフラー

左右に分割されたパーツの中に小さいパーツを入れてから張り合わせます。

マフラー貼り合わせ

実物のマフラーは金属の1ピース構造ですが、プラモデルだと貼りあわせて作るので貼りあわせた部分にラインが入ってしまいます。

溶きパテ

なのでタミヤパテにラッカー溶剤を少し入れて粘度を落とした「溶きパテ」を作って貼りあわせた部分に塗っていきます。

マフラー 溶きパテ盛り

こんな感じに。

溶きパテを作る際に入れるラッカー溶剤の量は塗る場所などによってお好み加減ですが、私は溶剤は少なめにして粘度を保ったままの溶きパテを使います。

そうすることで表面がザラザラした感じになり、配管の経年劣化を再現出来ます(勿論ウェザリングでもできます)。

クーゲルブリッツ 説明書 ナンバー表記ミス

さて、マフラーの次は誘導輪の軸の内側のパーツを取り付けます。

ただ、説明書はこのパーツをJ7と記載していますが、正しくはJ4でした。

誘導輪 調整パーツ

取り付けは軸が一直線になるように位置を決めて接着するだけ。

このパーツの根本から察するに、リアフェンダーに搭載した工具(レンチ)をこのナットに合わせて回して誘導輪の軸を緩めたり固定したりするんじゃないかと予想。

履帯は使っているうちに履帯同士を接続するピンの周辺が摩耗して緩くなっていきます。そんな緩くなった履帯の貼り具合を調整するのが誘導輪です。

クーゲルブリッツ 給油口取り付け

その次は車体下部の左側面に給油口を2つ取り付けました。

こちらも車体に用意されたリブに合わせて接着するだけなので簡単です。

上部支持輪 基部パーツ取り付け

そんでもって上部支持輪の基部のパーツも左右にそれぞれ4つ接着します。

ダミーのリブ

こちらもリブに合わせて接着するのですが、よく見るとパーツ4つに対してリブが5つあり、1つだけダミーが混じっていますので、そいつに接着しないようにだけ注意します。

このダミーが何を意味するかを考えたのですが、4号戦車の最終形態である「J型」は、生産を簡易化するために1944年の12月から上部支持輪を4つから3つに変更したと言われています。

クーゲルブリッツと4号J型のキットで車体が同じものを使っているとしたら、4号J型を再現したい人はこのリブに上部支持輪基部を取り付けるのだと思われます。

クーゲルブリッツ フック取り付け

次に左右の側面の後端にあるリブに合わせてフックのような形をしたパーツを取り付けます。

このパーツがなんの役割を果たすのかはわかりません。

クーゲルブリッツ サスペンション取り付け

続いて走行転輪の振動を抑えるサスペンションを取り付けます。

サスペンションはまず車体下部に取り付けてから、その上に丸いフタのようなパーツを接着するとう手順。

なお、説明書(4番)ではこの時点で各種転輪を接着するよう指示がありますが、先述の通り、履帯の取り付けの関係でまだ接着はしません。

クーゲルブリッツ 溶きパテ盛り

一通りパーツを取り付けたらその上に溶きパテ(粘土高め)を筆でペタペタと軽く叩くように塗っていきます。

そうすることで跳ねた泥が固まって出来たデコボコした質感が生まれます。

クーゲルブリッツ 溶きパテ盛り2

溶きパテを車体側面に塗る目的は、デコボコした質感を再現するだけでなく、先述のダミーのリブを隠すためでもあります。

写真だとまだ若干リブが見えますが、これくらいやっておけばほとんど目立たないかと思います。リブがあることを知らない人ならまず気づかないレベル。

[スポンサードリンク]
[ad#entry3]

履帯を組み立てます

もはや修行!履帯を1枚1枚並べていきます。

車体下部のパーツの取り付けが一段落ついたので、今回のキットの目玉である1コマ1コマ組み立てるタイプの履帯を作っていきます。

クーゲルブリッツ 履帯パーツ

履帯はこのようにランナーに1枚1枚くっついた状態になっていて、1つ1つ切り離してバリやゲートを綺麗にして並べて接着するという何かの修行を強いられてるような構造になっています。

1つのランナー履帯が80枚で、ランナーが3つなので240枚あります。履帯片側で100枚使い、予備履帯も用意しても20枚くらい余ります。

で、さすがにこのタイプのオール連結式の履帯は初めてなので、他の方がどのように組んでいるかを調べてみました。

履帯組み立て台

連結式履帯を組み立ててる人は作業台としてある程度の長さのある角材を使っています。

なので倉庫を探してみたところ、良さそうな木の板を見つけたのでそいつを作業台にします。

両面テープ貼り付け

で、その板に両面テープを貼って表面のフィルムを剥がします。

長さは適当ですが、マスキングテープなどを車体下部に履帯の代わりに巻きつけて、大まかな長さを把握したほうが効率的です。

履帯1枚目

両面テープのフィルムを剥がし、接着面に布などを何度か乗せて剥がしてを繰り返して粘着力を落とします(粘着力が強いと履帯を剥がす時に苦労します)。

で、その上に履帯を1枚1枚乗せていきます。写真は履帯の向きを間違えてますが、次の履帯をはめ込む「くぼみ」がある方を内側に来るよう乗せます。

なお、並べた枚数が分かるように5~10枚ごとに数字を振っておきました。これで次のキットが連結タイプでも怖くない。

履帯5枚

あとはひたすら並べていきます。

5枚単位で履帯が曲がっていないか、しっかり前の履帯に合わさっているかをチェックします。

履帯20枚

20枚並べました。

1枚1枚ランナーから切り離してゲートとかの処理をするので、予めバラバラになってる「マジックトラック」よりもしんどい。

不良品

なお、たまーに形状不良な履帯が出てきます。写真の上が不良品、下が正常な履帯。

履帯80枚

80枚目。

ひたすら無言で履帯を並べる姿は客観的に見ると棘々しいオーラを放っているに違いありません。

履帯95枚

黙々と作業することおよそ1時間。ひとまず95枚並べました。

疲れた。今なら念動力だけでチャーチルやアイゼンハワーの頭髪を一本残らず消し去れそうな気がします。気がするだけです。

最初は100枚にしようと考えていましたが、接着してから「長すぎた…」だとマズイので、試しに95枚で仮組みして、足りないようであれば継ぎ足していきます。

履帯 流し込み接着剤

並べた履帯の継ぎ目の部分に流し込み接着剤を塗っていきます。

一箇所にハケをチョンと置くと接着剤がスーッと継ぎ目の先端まで浸透していく光景は見てて楽しいです。

履帯 剥離

接着剤を塗って10分くらい経過したら履帯を剥がします。

この時、履帯の先端ではなく、両面テープに近い根元の部分を持ちます。剥がし方が悪かったり両面テープの粘着力が強いと写真のように途中で履帯が外れてしまいます。

履帯の「ロコ組み」をします

さて、次は履帯を取り付けていきます。取り付けるといっても車体下部に取り付けるのではなく、転輪に取り付けます。

…何を言っているのかよくわからないかもしれませんが、車体に仮組みした転輪に履帯を巻きつけて接着し、そのあと転輪と履帯を車体から外します。

この組み方は「ロコ組み」と呼ばれているようで、オーストラリアの模型メーカーの「ROCO」という会社の戦車模型の履帯が、転輪と一体形状になってるからそう呼ばれているそうです。

ロコ組みの目的は、接着した履帯と転輪を車体から取り外すことで、接着してからだと困難な奥まった部分の塗装も出来るようにするため。

車体下部 転輪は未接着

ではロコ組みをやっていきます。

まずは車体下部に各転輪を乗せます。しつこいようですが、この時点では転輪は接着しません。

ただし、上部支持輪などはそのままだとポロポロとすぐ取れてしまうので、スティックのりなどで仮止めしておきます。

履帯 走行転輪に接着

まずは試しに接着せずに巻いていきます。履帯の中央にあるセンターガイドを各転輪の溝に合わせるのを忘れずに。

履帯仮組み

巻いてみた結果、95枚だと写真のように足りないので、もう2枚足して97枚で組みました。

履帯の接着

で、長さが決まったら再び巻きつけます。手順としては、

  1. 仮組みのときと同じように巻きつける
  2. 起動輪(写真右)の歯と履帯の穴ががしっかり噛み合っているかチェック
  3. 誘導輪(写真左)と履帯に隙間(ゆるみ)がないかチェック
  4. 問題がなければ履帯の両端を接着して輪にする

といった流れで組みました。で、その後履帯と各転輪を接着します。流れとしては

  1. 履帯を少し引っ張って走行転輪(下の転輪)との間に接着剤を塗り固定
  2. 起動輪と噛み合っている履帯の穴から流し込み接着剤を流す
  3. 誘導輪に面する履帯の隙間に流し込み接着剤を流す
  4. 走行転輪と同じ要領で上部支持輪と履帯の間にも接着剤を塗って固定

ただ、これだけでは引っ張る力(元の位置に戻ろうとする力)がはたらいて接着面が離れてしまうので、更に以下の作業をします。

  1. マスキングテープで車体上部と下部をキツめに仮止め
  2. 上部支持輪と車体上部の隙間に丸めたティッシュペーパーなどを噛ませる
  3. さらに履帯の「たわみ」を出したいところにも丸めたティッシュペーパーをかませる
  4. 後方の上部支持輪や誘導輪などは、テンションが弱めの洗濯バサミなどで挟んで固定

この状態で接着剤が乾くまで放置します。

ロコ組み 完成

1日くらい放置させたら、誘導輪からゆっくり転輪を外していくとこのように履帯と転輪が引っ付いた「ロコ組み」が完成します。

ゴム製の一体型の履帯ではなかなか再現できない履帯の「たわみ」も連結式履帯ならしっかり再現。

試しに取り外した転輪を再び車体下部に取り付けようと試みたところ、問題なく取り付けられました。

まとめ:車体下部が一段落つきました

転輪の組み立て、前後のパネル、パーツの取り付け、そしてロコ組み。これらの作業を終えて車体下部の組み立てがだいたい一段落つきました。

まだ若干パーツの取り付けなど残ってはいますが、それは説明書を見ながらおいおいやっていきます。

連結式の履帯の組み立てやロコ組みは今回が初めてですが、無事に出来て一安心。時間のかかる作業ではありますが、その分完成した時の達成感もまた大きいです。

なお、キット付属の履帯ではなく、実物と同じ組み立てをする「モデルカステン」の履帯を使う人もいます。

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら いいね!いいね!しよう

気に入ったらシェアしてやって下さい

フォローして最新情報をゲット

スポンサードリンク
スポンサーリンク