引き続き「5号対空戦車 ケーリアン」の車体を組み立てます

ケーリアン リアパネル6 模型制作日記

どうもこんにちは。まっしゅです。

引き続きサイバーホビー 1/35スケールプラモデル「5号対空戦車 ケーリアン」の組み立てを行っていきたいと思います。

今回も車体下部の続きをやっていきます。

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前回のあらすじ

ケーリアン 転輪二列目 仮組み2

前回からスタートしたケーリアンの組み立て。

今までやってきた4号対空戦車と違って今回はパンターの車体を使用した「5号対空戦車」ということで、構造も組立方法も変わってきます。

まずはざっと転輪を接着剤をつけずに仮組みしてどんな感じなのかを確認。

ケーリアン 履帯組み立て7

仮組みしてみたところ、このまま本組み(=接着する)と奥まった転輪などの塗装が困難となることがわかりました。

なので、転輪や履帯だけ接着して、硬化したら車体から取り外せるようにする「ロコ組み」を今回も行いました。

ケーリアン ロコ組み

そして最終的にこのようになりました。

履帯と接着したのは真ん中の転輪のみで、奥と手前の転輪は念のため現時点では接着せず、塗装してから取り付けることにしました。

果たしてこのやり方でうまくいくのか、楽しみです。

車体下部・リアパネルを組み立てます。

ケーリアン 説明書 3番

車体下部の組み立ての残りというのが、説明書で言う3番の「リアパネル」に関する組み立てです。

このリアパネルにマフラー(排気管)や牽引ホルダーに工具箱などなど、パーツを取り付けていく作業になります。

リアパネルの突起カット

ケーリアン 説明書 8番 2

…が、パーツを取り付ける前に説明書いわく5箇所の突起部分をカットせよとのことなので、まずはそちらをやります。

ケーリアン リアパネル1

こちらがフロントパネル。

ケーリアン リアパネル2

突起のカットですが、まずはカッターナイフを使って削るように突起をカットしていきます。

で、カッターじゃこれ以上削れないという所まで来たら今度は紙やすり(私は320番を使ってます)で表面を削ります。

ケーリアン リアパネル3

そして最後に流し込み接着剤を塗って突起の表面を溶かし、最後に目の細かい紙やすりで仕上げすればこの通り。

突起なんて無かったんや…! と言わんばかりにキレイに除去できました。

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各種パーツの組み立て・取り付け

ケーリアン リアパネル4

リアパネルの下ごしらえが終わったので、次はパネルに取り付けるパーツを組み立てます。

ケーリアン リアパネル5

なお今回もマフラーは貼りあわせて作るので、継ぎ目にパテを塗って紙やすりで削ってラインを消します。

ケーリアン リアパネル6

その他の取り付けるパーツもゲートやパーティングラインを消していつでも取り付けられる状態にしておきます。

ケーリアン リアパネル7

まずは車間距離表示灯を取り付けます。

ケーリアン リアパネル8

こちらはマフラー基部のボルトの形状に合わせて先端に丸い穴の空いたパーツを取り付けます。

ケーリアン リアパネル9

そしてパネルの中央やや下に牽引ホールドを取り付けます。

車体下部にリアパネルを取り付けます

ケーリアン リアパネル10

…このまま説明書通りに他のパーツも取り付けていくのですが、その前にフライングして先にリアパネルを車体下部に取り付けます。

リアパネルは上の写真中央あたりにある車体下部の長方形の穴に、パネルの突起を合わせるように取り付けます(まだ接着はしていません)。

これがまたタイトな設計なので、車体下部が割れないように細心の注意を払いながら広げてそこにパネルの両端を挿入して取り付けます。

で、何で先にリアパネルを取り付けるかというと、他のパーツ(特にマフラー)を取り付けた後だと、パネル取り付けの際に変なところ持ってパーツがもげそうな気がしたからです。

今思うとパネルの突起除去したあとにすぐ取り付けたほうが良かったかも?

再びパーツを取り付けます

ケーリアン リアパネル11

さて、作業をパーツの取り付けに戻して、つぎはマフラー取り付けます。

まずはマフラーを支える「コ」の字型のパーツを写真のように突起の間に取り付けます。

ケーリアン リアパネル13

そしてマフラーを2つ取り付けます。

ケーリアン リアパネル12

正面からだとわかりづらいですが、横から見るとこのようになっています。

ケーリアン リアパネル14

続いてパネルの両端にポリタンクのようなパーツを取り付けます。

説明書には書いてありませんが、パーツの底面を見ると「ここに合わせるんやで」と言わんばかりのスリットが入っているので、それを目安に取り付けます。

なお、このポリタンクのようなパーツは「工具箱」とのことです。

ケーリアンの母体となるパンター用車体を製造していたエンジニアたちが「嫁にとられるから隠しとこ」と、ヘソクリをこの中に入れたら敗戦時に連合軍に車体ごと押収されて嘆いてたとのこと(嘘です)

なお、これで3番の工程は完了。

ケーリアン リアパネル15

続いて4番の工程ですが、車体後端の両端にある穴に牽引用のフックを取り付けます。

こちらは接着せずそのままブランブランした状態のままにしておきました。

4番はこのフックの取り付けと、リアパネルを車体に取り付けるだけですが、リアパネルはすでに取り付けたので4番もこれで終了です。

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まとめ 車体下部が一段落ついた

ケーリアン リアパネル16

ということで、今回は車体下部の残ったリアパネルの組み立て・取り付けを行いました。

前回に比べると作業が少ないので内容的にはちょこっと寂しいかもしれません。

…が、このままぶっ通しで車体上部をやると中途半端になりそうなので、まずは車体下部の続きをここでやって一段落つけようと思います。

次回からは車体上部を組み立てていきますので、引き続きケーリアン制作日記をお楽しみください。

↑現在進行形で組み立てているのがこのサイバーホビーの 1/35「5号対空戦車 ケーリアン」

↑ガルパンの「西住まほ」も好きなパンターはいいぞ!(正確にはF型が好きだぞ!) でもプラッツ(ドラゴン)のキットは難易度が高いからガルパン観て作りたくなった初心者にはオススメしないぞ!!

↑初心者ならプラッツより組みやすいタミヤのほうがいいぞ! ただ、いずれのメーカーにせよ、作中のパンターとは細部が異なるから忠実に再現したいならしっかり調べておくといいぞ!

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