バウヒュッテの「デスク秘密基地化計画」を参考に引きこもり部屋を作ってみた

バウヒュッテの「デスク秘密基地化計画」を参考に引きこもり部屋を作ってみたデスク秘密基地化計画

ゲーマーでもクリエイターでもないけど
居心地が良くて誰にも邪魔されない空間(=引きこもり部屋)が作りたかったんだ。

はじめに 「デスク秘密基地化計画」とは

Bauhutte パンフレット

「デスク秘密基地化計画」とは、ゲーマー・非ゲーマー問わず、デスクやチェアを中心に様々な家具を組み合わせることで秘密基地のような入感のあるPCデスク環境を構築するというもの。いわゆるスタイリッシュ引きこもり部屋

ゲーミング家具を販売するブランド『Bauhutte(バウヒュッテ)』が提唱しているプロジェクトで、実用性・デザインに長けた家具でありながら、ゲーミングチェアやデスクなどの家具の多くが3万円程度のため、学生でも実現できるのが魅力。

幸い、「デスク秘密基地化計画」の存在を知った当時、私は新居に引っ越したばかりで部屋に家具がそれほど無く、また黒を基調とした洗練されたデザインや「秘密基地」という魅力的なキーワードに惹かれ、「デスク秘密基地化計画」に参加してスタイリッシュ引きこもり部屋を作ることを決心。

以下、バウヒュッテ製品を中心にゲーミング家具を揃えていき、自室を「秘密基地化していく様子についてまとめました。

ゲーミングチェアは実際に座って決めよう

ゲーミングデスクは何時間もブッ通しでゲーム(あるいは座った作業)をするユーザー向けのイスです。

長時間おなじ姿勢を維持できる(=首や肩、腰が痛くならない)ような構造をしており、柔らかい座面はもちろん、腰や首を支えるランバーサポート、ヘッドレストといったものが装備されています。

また、背もたれは部分は角度を変えることができて、通常のイス以上により水平に近い角度にまで倒すことが出来るので、モニターアームを有効活用すれば寝ながらパソコン作業も可能です。

メーカーによって材質や価格は様々ですが、ゲーミングチェアもとい「イス」は常に体が触れる部分なので、可能な限りショップに立ち寄って実際に座って確かめてから決めることをオススメします。

ちなみに私が使ってるゲーミングチェアはGTRACINGというメーカー。当時座ってた安物のイスが硬くて痛かったので早く変えたいという一心と値段だけで決めました。このシリーズで唯一バウヒュッテ以外の製品です。

お手頃価格なGTRACINGのゲーミングチェアを買ってみた
今まで安物のイスに座ってたせいで尻や腰が痛くなったので、もっとちゃんとしたイスにしようと思ってGTRACINGのゲーミングチェア(GT099)を買ってみました。製品の特徴や組み立て手順についてまとめてみました。

「ゲーミングデスクHD」から始まったデスク秘密基地化計画

ゲーミングデスクとゲーミングチェア

当初は本棚と机が一体となったデスクを使用していましたが、雑に扱ったせいでぶっ壊れてしまい、やむなく新しいデスクを購入せざるを得なくなりました。

次に選んだデスクがバウヒュッテの「ゲーミングデスクHD」。

シンプルながら耐荷重100kg未満という頑丈なデスクで、黒一色のスタイリッシュなデザイン、キーボードスライダー(引き出し)やラックなど、同じバウヒュッテのオプションを追加してカスタマイズできる点からゲーマー・非ゲーマー問わず、作業部屋・引きこもり部屋の土台として最適なデスクです。

…いま思うと、私の「デスク秘密基地化計画」は、最初のデスクをぶっ壊してしまったことがキッカケだったかもしれません。

バウヒュッテのゲーミングデスクHDは作業部屋カスタムのベースに最適
バウヒュッテのゲーミングデスクHD(BHD-1200HDM)が届いたので、デスクの特徴や組み立てについて紹介します。シンプルながら高耐荷重なので機器だらけなゲーマーはもちろん、そうでない方でも作業部屋カスタムの土台としてオススメです。

「デスクごとチェアマット」で床をキズから守れ

バウヒュッテ デスクごとチェアマット イスの後ろのゆとり

机の脚やイスのキャスターが動くことで床に傷がつくことがあります。

特に私はマンション住まいなので、うかつに傷でもつけようものなら退去時にヒドい目にあいます。

そのため、家具の移動から床を保護するための「チェアマット」を購入しました。

こちらもバウヒュッテのチェアマット(旧名:デスクごとチェアマット)で、幅1600×奥行1300(mm)と非常に大きいサイズであるため、イスはもちろんデスクも包み込むように広範囲をカバーできるのが魅力。

床の保護と同時に、チェアマットによってデスクやイスの周辺の床もブラックとなり、色に統一感が出ました。

バウヒュッテの「デスクごとチェアマット」を敷いて家具から床を保護する
ゲーミングデスクやゲーミングチェアの脚で床が傷つかないようにバウヒュッテの「デスクごとチェアマット(BCM-160)」を買って敷いてみました。「デスクごと」とあるように非常に大きなチェアマットです。大きさの参考に色々写真をとってみました。

失った収納スペースを「スクリーンラック」で確保する

バウヒュッテ スクリーンラック 本や趣味用品を収納

デスクを「ゲーミングデスクHD」に買い替えると同時に、それまであった雑貨の収納スペースがなくなり、本や書類、趣味で使うツール、その他諸々はデスク横の棚か床に直置きでした。

せっかくゲーミングチェアやゲーミングデスクを揃えてカッコ良くしても、床にモノが散らかっていると台無しです。

そのため、デスク右側に「スクリーンラック」を追加設置し、床に雑多に置いていた本や趣味で使うツールなどを全てここに収納。5段+天板の幅広なスクリーンラックの圧倒的収納力によって雑多問題が解決しました。

同時にスクリーンラックの特徴でもある「ロールスクリーン」を下ろすことで収納していたものを黒い幕で覆ってシャットアウト。「収納」で部屋をスッキリさせると同時に「視覚的」にもスッキリとした空間を作ります。

バウヒュッテの「スクリーンラック」で物理的・視覚的に部屋をスッキリさせたよ
ゲーミングデスクに交換したことで課題となった「モノの置き場所」。これを解決するためにバウヒュッテのスクリーンラック(BHS-1025SR)を購入。本はもちろん、置き場所が無くて床に置いてた趣味で使うツールなども全部収納できました。

「デバイスウォール」で囲ってやった

バウヒュッテ デバイスウォール2

デスク右側に大収納スペース(スクリーンラック)を設置したので、反対側には「デバイスウォール」を設置して、パーテンション(仕切り)と小物類の収納スペースを実装してみました。

本来デバイスウォールは、ゲームのコントローラーやキーボード、マウス、ヘッドホンといったゲーマー用品(デバイス)をお洒落にディスプレイするための家具ですが、これを日用品を座ったまま出し入れするラックとして使用します。

手を伸ばせばすぐ取れる位置に小物類を収納したバスケットがあり、同時にデスク左側にちょっとした「壁」ができ、囲われることで謎の安らぎが生まれます。

バウヒュッテの「デバイスウォール」で座ったまま物を取れるようにしてみた
バウヒュッテの「デバイスウォール」を購入したのでレビューします。デバイスウォールはデスクの横に設置して筆記類や常備薬などよく使う小物類を収納し、イスに座ったまま手軽に出し入れ出来るレイアウトにしてみました。組み立てについても紹介。

「エクステンションデスク」にモニターを置いてデスクを広々と使えるようにした

バウヒュッテ エクステンションデスク 高さ調整

「ゲーミングデスクHD」だけでも天板面積は十分広いですが、PCモニターを置くとどうしても狭くなります。また、目とモニターの距離が近すぎるし、デスクの高さだとモニター位置が低く感じるといった問題(不満)がありました。

そのため、バウヒュッテの「エクステンションデスク」をモニター台としてデスク奥に設置してそこにモニターを移行させ、メインデスクよりも天板の位置を高くすることで、デスクを広々と使えるようになりました。同時にモニターも目線の高さに設定でき、目から80cm以上離すことが出来ました。

さらにエクステンションデスク追加によってメインのゲーミングデスクが手前に来たので、右側のスクリーンラックの支え(転倒防止)になってくれたり、デバイスウォールとデスクの位置関係が良好になるなど、様々な恩恵を受けました。

バウヒュッテの「エクステンションデスク」で得た6つの満足
性懲りもなくまたバウヒュッテのゲーミング家具追加しました。今度は「エクステンションデスク」というメインデスクに追加してデスク面積を増やすアイテム。高さ調整もできるので、ここにPCモニターを置いてデスクを広々と使えるようにしました。

家具だけでなく「パソコン」もスタイリッシュにしてみた

PC周辺環境 2020年1月2日

ここまで、デスクとかラックといった「PC周辺」の家具を追加してスタイリッシュな周辺環境を構築してきました。

しかし、「PCそのもの」はメモリがたった2GBの低スペックPCで、YouTubeは低画質ですら頻繁に再読み込みが発生し、TwitterやFacebookといったSNSのページ読み込むにも時間がかかる…という具合に低スペックゆえにストレスを溜めながらネットをしていた。そこでついに重い腰を上げてPCを買い換えることにしました。

新しく買ったPCはG-GEARのGA7 JD181T/CP2。CPUはIntel Core i7 9700K、メモリは本来は16GBだが、思うことがあって倍の32GBにしてみた。おかげで高画質動画を見ながらブログを書いても全くストレスを感じないほどサクサク動いてくれる。また、AVIUtil(動画編集ソフト)も問題なく動く。

そんな新しいPC本体を収納するためにバウヒュッテの「昇格式Lデスク ラージタイプ」を購入。もちろんG-GEARのようなタワーパソコンでも収まります。

PCを買ったからバウヒュッテの「昇格式 L字デスク」に収納する
何をやるにしてもいちいち固まるポンコツPCに嫌気がさしたので新しくPCを購入しました。同時にPCを収納するためのラックとしてバウヒュッテの「昇格式Lデスク(ラージタイプ)」も合わせて購入。デスクの組み立てとパソコンのセットアップ一気にやります

「オットマン」で足元もリラックスしよう

バウヒュッテ ゲーミングデスク パンチングボードと干渉

ゲーミングチェアは普通のイスよりもリクライニングシートを水平に近い状態まで倒すことができ、「座る」から「寝る」の体勢にシフトしてリラックスできます。

しかしこの時、足が宙ぶらりんになるので、足置きとしてデスク下に「オットマン」を設置して上半身だけでなくも足もリラックスできるようにしてみた。

設置したのはバウヒュッテの「ゲーミングオットマン ワイド」。横幅な座面なので足を広げても大丈夫だし、キャスターではなく設置型なので安定した状態をキープ。ゲーミングチェアをより快適に使用するなら検討したいアイテムです。

「オットマン」を追加してゲーミングチェアをより快適に使えるようにした
オットマンとは足を置くためのソファーで、イスとセットで使います。ゲーミングチェアのシートを倒したときに足が宙ぶらりんになるため、バウヒュッテの「ゲーミングオットマン ワイド(BOT-700)」を買って足を置いています。
デスク秘密基地化計画

「オットマン」を追加してゲーミングチェアをより快適に使えるようにした

デスク秘密基地化計画

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