ワイ冷え性、着る毛布「Groony」を装備して今季乗り越える

ワイ冷え性、「着る毛布」装備して今季乗り越える

Groonyを着用して

気に入ったらシェアしてやって下さい

どうもこんにちは。ましゅーです。

10月に入り、一月前の暑さがウソのように朝晩冷え込みますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。寒がり(だけど夏は苦手)な私はあまりの寒さに毛布かぶりながらブログ書いてます。

ただ、毛布は「かぶる」よりも「着る」ほうが楽だろなぁと思って、先日ネット通販徘徊したところ、良さそうな「着る毛布」を見つけて購入したのでご紹介します。

スポンサーリンク

着る毛布「Groony」を買ってみた

着る毛布「Groony」 箱

で、届いたのがこちら。着る毛布こと「Groony」です。

衣類を頼んだのになんだかPC部品でも入ってそうな箱が来ました。

着る毛布「Groony」

箱を開けて中身を取り出します。これだけだと衣類というより布団です。

…まぁ「着る毛布」なので見た目が毛布っぽいのは当たり前ですが。

着る毛布「Groony」2

ベ~ン!と広げてみる。イメージとしてはバスローブやガウンと毛布を合体させたような感じ。

カラーは何種類かあるのですが、今回は「ブラウンチェック」っていうのを選びました。この毛布のようなコタツ布団のような落ち着いた色のデザインは、見てるだけで暖かくなります。

着る毛布を着るとこうなる

着る毛布「Groony」 試着

ということで早速装備してみる。バスローブや浴衣のように、腕を袖に通して、帯を体の前で結ぶだけ。あとは首元にあるボタンをかければ装備完了。

感覚としては着る毛布だけに毛布にくるまってる感じそのもの。上半身はもちろん、ボタンの掛ける位置を調節すれば首元までしっかり覆ってくれます。

サイズはレギュラー・ミドル・シートの3種類ありますが、私はレギュラー(着丈170cm)を選択。足の先までしっかり収まるので、毛布かぶってた時のように「足だけ寒い」という悲劇はありません。

また、両サイドにポケットが付いているので、小物を入れたり、手が寒くなったらポケットに手を突っ込めます。素材自体に静電気を防止する加工が施されているとのことで、スマホとか入れても大丈夫のようです。

着る毛布「Groony」 試着2

ただ、足先までしっかり覆えるレギュラーサイズだけに、そのままの状態で歩こうとすると引っかかってすっ転ぶ危険があります。

なので転倒を防止すべく、上の写真のように裾を帯に引っ掛けることができます。若干不格好ですが、外を出歩くわけでもないですし、つまづいて頭などを強打するよりかはマシ。

まとめ

着る毛布「Groony」を着用することで、私のライフスタイルがどのように変わったかを紹介しましょう。

Before…

毛布を被ってた頃

従来まではあまりの寒さに毛布を身にまとってガタガタ震えていました。

生地は薄いし、肝心の足元はノーガードで、イスの上で正座したり座禅組んで難を逃れていました。

上の写真を見てわかるように、毛布を羽織っているにも関わらず全く暖かさを感じません。

After!!!

Groonyを着用して

そんな私も着る毛布「Groony」を着たらなんだか身体も心もぽっかぽか!

ガタガタ震えながらパソコンやってた頃がウソみたい!

なんでもっと早く気づかなかったのだろう!

今ではこのように素敵なティータイムだって出来ちゃいます!

もう毎日チョーハッピー!!(20代・男性)

※個人の感想です。

……という具合に、着る毛布「Groony」を着て心も体も暖かくなって頭まで(間違った方面に)暖かくなってます。ポッカポカのモッフモフやでー!

ただ、今はそこまで寒くないので、着ていて若干暑いと思うときもありますが、この先もっと寒くなるので、その時はこの子をレギュラーとして迎えたいと思います。

ひとまず今年の冬は無事に越せそうです。めでたしめでたし。

↑残念ながらGroonyが売り切れだったので、Groonyによく似たタイプの「着る毛布」を紹介。

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら いいね!いいね!しよう

気に入ったらシェアしてやって下さい

フォローして最新情報をゲット

スポンサードリンク
スポンサーリンク