日差しが強くなってきたからスプレータイプの日焼け止めを買ってみた

日差しが強くなってきたからスプレータイプの日焼け止めを買ってみた

GATSBY パーフェクトUVスプレー

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どうもこんにちは。ましゅーです。

日記こそ更新していないものの、休みの日にはちょくちょくサイクリングしており、信号待ちなどを除いて5時間以上ブッ通しで自転車を漕ぐこともあります。

そういった長時間ロードして思ったのですが、5月とはいえ日差しが結構強いんですよね。長いことサイクリングすると顔が熱を持ってしまいますし、走ってシャワー浴びたあとも腕や顔が火照ってしまうほどに。

暑さは我慢出来るのですが、長時間日光の下にいることで顔や首、腕の日焼けが気になったので、新しく日焼け止めを買って使ってみました。

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スプレータイプの日焼け止めを買ってみた

日焼け止めと言えど種類は豊富で、乳液のようなトロッとしたものからベタつかない液体のものまであります。

私はベタベタするものを体に塗るのが嫌なので、日焼け止めも乳液タイプのものは避けて、サラサラなものを選んでいました。

また、サイクリング時に使うことを想定して、手軽に塗布できるスプレータイプを候補として選んでいます。

もっと欲を言うと、塗った後にヒンヤリと清涼感を味わえるようなものであれば、日焼け止め効果に加え快適にサイクリングを楽しめるだろうと思っています。なかなか贅沢ですよね…。

GATSBY パーフェクトUVスプレー

そんなワガママ過ぎる理想を求めて薬局を彷徨っていたら見つけたのがこちら。GATSBY(ギャツビー)のパーフェクトUVスプレー(60g 645円)。

スプレータイプなのでカバンから取り出してシュッと腕や顔に塗れるし、乳液タイプのようにベタベタしない。そしてメントールの涼感によってヒンヤリするという、まさに私のワガママに応えてくれる日焼け止め。

GATSBY パーフェクトUVスプレー UVカット効果

日焼け止めを選ぶ基準としては、先程のスプレータイプとか乳液タイプといったものもありますが、それよりもどれだけUV(紫外線)をカット出来るかにあります。

薬局で売っている日焼け止めとしては、UVカット効果を意味する「SPF50+」、「PA++++」といった表記のものを良く見かけます(後述)。

GATSBY パーフェクトUVスプレー パッケージ裏側

こちらはパッケージの裏側。日焼け止めスプレーの効果・特徴について記載されています。

●SPF50+・PA++++の最強値(UVカット効果の表示規定上の最高値) 肌にダメージを与え 黒くする紫外線A波・B波を徹底カット

●スウェットプルーフ&ウォータープルーフ処方採用 汗・水に強く 屋外スポーツやレジャー時など どんなシーンでも日焼け止め効果長持ち

<米国FDA試験に則った「80分間にわたる耐水試験」を実施し 紫外線防止効果の継続性を確認しています>

●フリージングシャワーシステム採用 ヒンヤリ心地良い使用感

普通の外出時に使うのはもちろんですが、汗や水で流れにくかったり、塗った後にヒンヤリするというのはサイクリングをする上で心強いです。

GATSBY パーフェクトUVスプレー パッケージ裏側 UVカット効果

その下には日焼け止めにおけるUVカット効果であるSPF50+PA++++について記載されています。

以前、桐灰化学の「ひんやり日焼け止め」を買ったときにも記載しましたが、日焼けの原因となる紫外線にはサンタン(A波)サンバーン(B波)の二種類があり、前者を浴びると肌が黒く(褐色)なり、後者を浴びると肌が赤くなりヒリヒリします。

特にサンタン(A波)はシワやタルミの原因になるとのことなので、何としてでも肌を守りたいところ(もちろんB波ことサンバーンからも保護しましょう)。

で、それら紫外線(UV)から肌を守るのがSPF(Sun Protection Factorの略。紫外線防御指数ともいう)および、PA(Protection Grade of UVA略。UV-A防御指数とも呼ぶ)で、PAはサンタン(A波)から、SPFはサンバーン(B波)からそれぞれ肌を守ってくれます。

SPF50+というのは日焼け止めとしては最大値(表示規定上)とのことですが、日本より紫外線量が7倍と言われるオーストラリアでは、SPF30しか販売されていないそうです。

理由はSPF30もSPF50も効果としては同じだけど、数値が高いほど肌への負担が大きいとのこと。

また、数値が高いと持続効果もあると言われていますが、(大量に汗をかくと落ちてしまうので)2~3時間を目安にこまめに塗り直したほうが良いとのこと。

GATSBY パーフェクトUVスプレー 塗ってみた

実際に腕にシュッとスプレーしてみた感想ですが、スプレーした直後にジュワーっと一瞬だけ泡立ち、その後は無色透明になり、肌触りも塗る前のようなサラサラでベタつきの心配はナシ。

また、塗ったあとはその部分だけ若干ヒンヤリします。ただし同じくGATSBYなどから出ているアイスタイプのボディペーパーや制汗スプレーと比べるとヒンヤリ感は弱め。

それでも清涼剤特有の”刺激”はあるので、肌が弱い人が使ったり、傷口(特に除毛した場所)などにスプレーするとヒリヒリ染みるので注意。

また、顔にも使えますが、直接スプレーするのではなく、手のひらに出したものを顔につけて伸ばすように塗るのを推奨。目に入ったらマズイですもんね。

まとめ そろそろ日焼け対策を

まだ夏ではありませんが、紫外線量は3月ごろから増加し、8月にピークに達すると言われています。なので、今ぐらいの時期から日焼け対策(紫外線対策)をした方が良いかもしれません。

また紫外線対策とあわせて、熱中症や脱水症の対策も忘れずに。

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