ヒモを引くだけ超簡単!「みじん切りチョッパー」で野菜のみじん切りを作ってみた

みじん切りチョッパー(A-80) パッケージ正面 日用雑貨

パートナーが嬉々と「買っちゃった♪」と言うので何だろうと思って見たら、野菜のみじん切りが出来る器具を買ったようです。

話を聞くに、これは「みじん切りチョッパー」という調理器具で、ヒモを引くだけで簡単に野菜のみじん切りが作れるというものでした。

曰く、みじん切りを作る時間がもったいないから買ったとのことです。で、「なにこれ面白そう!」と思った私は、買った本人よりも先に使っちゃいました。

ということで、買ってきた「みじん切りチョッパー」を使って野菜をみじん切りにしたことについて書いてみました。料理の時間を短縮したいという方は参考にどうぞ。

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みじん切りチョッパー(A-80)の特徴

みじん切りチョッパー(A-80) パッケージ正面

こちらがみじん切りチョッパー(A-80)。

先述の通り、具材を容器に入れてヒモを引っ張ると内蔵された刃が回転して野菜をカットしてくれるというスグレモノ。

包丁を使って玉ネギやニンジンをみじん切りにするのは時間が掛かるし、手も汚れます。おまけにみじん切りにしたつもりなのにちゃんと切れてなかったということもあります(経験談)。

そういった手作業での苦労を鑑みると、ヒモを引くだけというのは本当に楽だし、時間をかけずにみじん切りが作れるというのは、料理をする人の負担軽減に大きく貢献してくれます。

また、みじん切りに費やす時間を削減することで、料理全体の時間削減ができます。来客で料理たくさんが必要なときや、朝の忙しいとき、夜ゆっくり過ごしたいという人にとって料理の時短は大きなアドバンテージ。

みじん切りチョッパー(A-80) パッケージ左側面

また、ヒモを引く回数によってみじん切りの粗さを調整できます。

炒飯やスープに入れるニンジンやキャベツなら粗いほうが良いし、逆にハンバーグや餃子のタネに入れる玉ねぎやニンニクは細かいほうが良い。

…このあたりはお好み次第ですが、1つの器具で粗い細かいを調整出来るのは嬉しい。

実際に「みじん切りチョッパー」で野菜をみじん切りにしてみた

さて、ここからが本題です。この「みじん切りチョッパー」を使って、冷蔵庫にあったこぶし大の玉ねぎを実際にみじん切りにしてみました。

…目に染みるし、玉ねぎ苦手だし、本当はニンジンとかキャベツで試したかったのですが、パートナー曰く、

パートナー
パートナー

料理で使うから玉ねぎにして。

嫌なら貸してやらん

…と言うので、泣く泣く玉ねぎを使うことになりました。

みじん切りチョッパー 構成

さて、みじん切りチョッパーですが、上の写真のようにフタ、回転刃、容器の3つに分かれています。

まずは容器の底にある突起に回転刃を差し込んで固定します。刃物なので手を切らないよう扱いは慎重に。

初めて使う場合は洗剤で洗って下さい。

また、製品の耐熱温度が80度なので、食器洗浄機は避けた方が良さそうです。

みじん切りチョッパー 玉ねぎを入れる

つぎに適度な大きさにカットした野菜を容器に放り込みます。

今回使った玉ねぎ(中くらいのサイズ)だと4分の1にカットして、ポロポロほぐした状態のものを入れました。あぁ目が痛い。

野菜を入れたら回転刃の四角い穴にフタ内側の突起を合わせてセットし、カチッと音がするまで反時計回りにフタを回します。

みじん切りチョッパー ヒモを引く

あとはヒモを引っ張れば刃が回転して野菜がみじん切りにされていきます。容器内の回転刃はヒモを引いた時だけ回ります。容器が動かないよう左手は添えるだけ。

なお、ヒモが硬すぎて引けなかったり、引けるけど刃が回転しないという場合は、野菜が大きすぎる or 入れる量が多すぎです。野菜を小さくするか投入量を減らしてリトライしましょう。

また、先述の通り、ヒモの引く回数によってみじん切りの粗さを調整できるので、作りたい料理に合わせて回数を決めて下さい。

余談ですが、みじん切りチョッパーを使っても玉ねぎは目に染みます。

みじん切りチョッパー ヒモの拡大

ヒモの部分をアップするとこんな感じ。

この手の器具は引っ張るとヒモがプツンと切れそうなイメージですが、ヒモ自体が太いので、よほど無茶な使い方をしない限り、切れることはないと思います。

もっとも強く引っ張らなくてもみじん切りになるので、力を入れる必要は全くありません。先述の通り、力を入れないと引けないというのは、野菜が大きすぎるか入れる量が多すぎるのが原因。野菜側を調整しましょう。

なので耕運機とかチェーンソーを始動させるスタートロープのようにグワングワン引かないでね。ゆっくり引くだけで大丈夫です。

みじん切りチョッパー みじん切りになった玉ねぎ

ということで、30回ほどヒモを引っ張ってたらいい具合に玉ねぎのみじん切りが出来上がりました。包丁でやるよりも早いしシッカリみじん切りになってる。わーい。

あとはこれをタッパーなど別容器に移して保管すればOK! …ですが、手を切らないように回転刃を外してから移植させます。

また、みじん切りにした食材はできるだけ早めに使いましょう。

みじん切りチョッパー 玉ねぎ1個分みじん切り

ちなみに、玉ネギ1個でこれだけみじん切りが作れます。正直こんなにもいらん。

4人前のハンバーグを作るのに必要な玉ネギが1/2とのことなので、丸々1個使うと8人分のみじん切り玉ネギができます。ヘルシーですね。

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料理の時間短縮をしたい人におすすめ

といった具合に、「みじん切りチョッパー」を使って玉ねぎをみじん切りにしてみましたが、本当に簡単かつ素早く作れるので、何度も書いた通り「便利」です。

もちろん玉ネギ以外にもニンジンとかキャベツとかピーマンとかニンニクとかとか。あらゆる野菜をみじん切りにすることが出来ます。

野菜のみじん切りが必要な料理といえば、お好み焼きとか炒飯とかスープとかハンバーグなど色々ありますが、一人分はもちろん、家族の人数分用意するとなると結構な量になります。それを包丁でちまちまやるなんて苦行です。

そういったことから、一人暮らしの人はもちろん、家庭を持ってる方にもこのみじん切りチョッパーは「時短料理」を実現するための頼れるアイテムとなるでしょう。

↑今回つかった「みじん切りチョッパー」がこちら。容量440ml。

↑容量が倍の880mlになったBIGチョッパーもあります。こちらは「ヘラ」がついてるので、みじん切りだけでなく「かき混ぜ」も出来ます。

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