実銃用パーツメーカーが提供する「ERGOグリップ」を装着してみた

ERGOグリップ M4への装着例 M4カスタム日記

どうもこんにちは。ましゅーです。

現在製作中の「M4」は大まかな外観が完成して以降も、少しずつアクセサリーパーツを追加して部分的にドレスアップを行っています。

今回はグリップをERGOグリップに交換したので、その紹介をしようと思います。

また、今までのM4カスタム日記は以下から読むことが出来ます。

「M4カスタム日記」の記事一覧
東京マルイ電動ガンM4A1カービンをベースに社外製パーツを組み込んで少しずつカスタムします。使用したパーツやアクセサリーもあわせて紹介。

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MAGPUL PTS ERGOグリップ

マグプル PTS ERGOグリップ

逆さまですがこちらが今回購入したERGOグリップ。色はブラックとダークアースの2種類で、価格は2,654円(税込)。

セット内容は以下の通り。

  • グリップ本体
  • グリップエンド(底板)
  • ギャッパー(グリップとトリガーガードの隙間を綺麗に埋めるゴムパーツ)

電動ガン本体(メカボックス)に固定するためのネジは付属しないので、本体から流用するかホームセンターで調達すべし。

実銃用パーツメーカー「Ergo Grip」のグリップ

ERGOグリップ パッケージ

パッケージラベルには、エアガン用パーツを製造しているMAGPUL社の部門の一つであるPTS(Professional Training & Simulation)と、実銃用カスタムグリップを製造しているERGO GRIPのロゴが記載されています。

つまり実銃用アイテムを製造するERGO GRIP(ファルコンインダストリー)の「ERGOグリップ」をMAGPUL PTSが販売しているということになります。

様々な改良が施された2008年度版

ERGOグリップ グリップ本体2

また、このERGOグリップは2008年度版とのことで、旧型よりも

  • スリムで握りやすくなっている
  • セレクターの動きを妨げないようグリップに溝が入っている

といった改良がなされています。

また、グリップ自体には高い強度・耐久性を持つデュポン社製の高品質ポリマーが使われおり、握りやすさを向上させるためにフィンガーチャンネルがついています。

更にグリップは左右対称なので利き腕を選ばず使用することができます。

グリップにはロゴが入っています

ERGOグリップ グリップのロゴマーク

見づらいですがグリップの右側面にERGO GRIPとロゴが入っています。価格からしてレプリカっぽいような気がしますがどうなんでしょう…。

グリップエンドはヒートシンク構造

ERGOグリップ グリップ底板

グリップエンド(底板)はG&P製のグリップなどに見られるようなヒートシンク構造になっており、モーターの冷却効果が期待できます。

また、モーターの位置を調節するためのネジも従来の小さいイモネジではなく、大きめのマイナスネジなので、しっかり保持できて調節も容易に行えます。

ただ気になるのは、グリップエンドを固定している2本のネジが六角ネジという点。過去に何度も六角ネジを潰してきた苦~い思い出があるだけに、ここはプラスネジに変更しようと思います。

「ギャッパー」が付属

ERGOグリップ ギャッパー

ERGOグリップには上の写真のようなゴムでできた謎の物体が付属します。

これは「ギャッパー」という、グリップとトリガーガードの隙間を埋めるためのゴムパーツです。

ERGOグリップ ギャッパー装着

上の写真のようにグリップとトリガーガードの付け根部分にギャッパーをスポッとはめ込みます。ゴムなのでグリップを装着したあとでもスポッとはめ込めることが可能。

これがあることで異物の侵入を防いだり、摩擦で中指が擦れるのを防いだり、細かい見栄えを良くしたり…と、小さいクセになかなか良い仕事してくれるパーツです。

結構しっかりはまってくれるので、激しく揺さぶっても抜け落ちることはまずありません。

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M4に装着するとこのように

さて、ERGOグリップの紹介が終わったので、このグリップをM4へ取り付けてみました。

交換方法は従来のグリップと同じで、底板を外し、モーターを取り出し、奥のネジ2本を外して配線に気をつけながらグリップを外し、新しいグリップを逆の手順で取り付けるといった流れ。

特に組み込みに関して苦労することもなく、過去にグリップを交換したことがある人にとってはそれほど難しい作業ではないかと思います。

ERGOグリップ M4への装着例

実際にM4にERGOグリップを組み込んでみるとこのようになりました。やや太めのグリップながら、凹凸が手にフィットしてくれるのでそこそこ握りやすい。

また、組み込みも旧世代のM4(フレームはG&Pのメタルフレーム)に無加工で取り付けることができ、グラついたり握ったら変形した(まずない)といったトラブルはありませんでした。

ERGOグリップ M4への装着例2

従来のカービンタイプからフルサイズのM16・M4はもちろん、私のようなMAGPULパーツ(ただしレプリカ含む)で固めたM4によく似合うグリップだと思います。

また、グリップを変えたことによってM4がBK(ブラック)一色に統一されました(マガジン除く)。

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まとめ

エアガンのカスタム日記を書くたびに文末に書いていますが、パーツ1つ変えるだけで印象がガラッと変わるのはエアガンに限らず、多様な場面で「カスタマイズ」の魅力だと思います。

たとえ実用性がないようなカスタムでも見た目が良ければそれだけで満足です(ERGOグリップへの交換は実用面でも十分貢献してますけどね)。

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今度はアイアンサイトを追加します。

M4カスタム日記
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