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M4にフリップアップ フロントサイトを取り付けてみた

King Arms フリップアップ・フロントサイト6 M4カスタム日記

どうもこんにちは。ましゅーです。

チビチビとパーツを社外製のものと交換してカスタマイズ化が進んでいる我がM4ですが、前回予告したように今回はフロント部分をいじってみました。

具体的にはフロントサイトを従来の三角形のものから、折りたたみ式のフリップアップ・フロントサイトへと交換したわけです。

なので今回はそのフリップアップフロントサイトについて語ってみようと思います。

なお、前回の記事やこのシリーズの記事一覧は下記のリンクよりどうぞ!

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King Arms フリップアップフロントサイト

今回入手したのはKing Arms製のフリップアップフロントサイト。

本当はG&P製が欲しかったのですが、当時は売り切れで入手できなかったので、他に似たようなタイプが無いか探してみた結果、King Arms製のものが近かったので選択。

PRIタイプのフロントサイト

King Arms フリップアップ・フロントサイト

フリップアップサイトも色々種類がありますが、今回のフロントサイトはが俗にいう「PRIタイプ」で、アメリカのオハイオ州にあるPrecision Reflex, INC社のフリップアップ・フロントサイトを模したものです。

従来のM4・M16系のフロントサイトと同じようにガスブロックと一体となったタイプで、アウターバレルに固定します。

PRIといえば、M4ベースのミドルレンジ スナイパーライフル「Mk 12」のキットも販売しています。…が、Mk12といえばPRIMEだった気がしますが、PRIMEとPRIは関係あるのかな?

フリップアップ・フロントサイトとは

さて、話を戻しまして、今回購入したのはフリップアップ(跳ね上げ)式のフロントサイト。

その名の通り、フロントサイトを使用するときは起こして、それ以外の時は倒しておくことで、光学機器の使用時に邪魔にならないし、装備品などに引っかからなくなるというスグレモノ。

King Arms フリップアップ・フロントサイト3

上の写真のように使わないときは折りたためる。

King Arms フリップアップ・フロントサイト2

使用するときはこのように起こします。

もう一つの特徴として、従来はピンを通して固定するフロントサイトですが、このフロントサイトは六角ネジで固定するタイプなので、取り外しが楽なのと、穴が広がってガタつく心配も皆無。

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M4に装着してみた

King Arms フリップアップ・フロントサイト6

M4 MREに取り付けるとフロントがこのように変わります。三角のサイトの時に比べるとスマートになりました。

フロントサイトの展開は回転軸にあるボタンを押しながら行います。

取り付けはM16・M4についているサイトと交換するだけなので特に難しい作業や加工は無いハズ。

…ですは私の場合、MREというやや特殊なフロントキット を使っているので、フロントサイトピンを通す穴にサイト固定用の六角ネジのヘッドが引っ掛かるため、フロントキット側の穴を少し削りました。

King Arms フリップアップ・フロントサイト5

使用しない時はこのように倒しておけばOK。

この手のサイトは、光学機器が故障した時に使用する「予備」で、サバイバルゲーム中に光学機器が故障することなんてまず無くほぼお飾り。

実銃では不可欠なパーツでも電動ガンには不要なんてのはよくありますが、リアリティを追求したり見栄えを良くしたりするためには、こういったパーツの存在はとても大きいのです。

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まとめ

というわけで、(私の場合)若干の加工が必要でしたが、なんとか無事に取り付けられました。

King Arms フリップアップ・フロントサイト7

現在のM4はこんな感じになりました。

フロントサイトを使わない時はパタンと折りたたむことでスラっとしたフロントになりました。

なお、M4のカスタムはまだまだ続きます。乞うご期待。

↑当時売り切れだったG&Pのフリップアップフロントサイト。今は在庫があるみたいです。

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