M4にフリップアップ フロントサイトを取り付けてみた

King Arms フリップアップ・フロントサイト6M4カスタム日記

どうもこんにちは。ましゅーです。

チビチビとパーツを社外製のものと交換してカスタマイズ化が進んでいる我がM4ですが、今回はフロントをいじってみました。

具体的にはフロントサイトを従来の三角形のものから、折りたたみ式のフリップアップ・フロントサイトへと交換したわけです。

なので今回はそのフリップアップフロントサイトについて語ってみようと思います。

なお、このシリーズの記事は下記のリンクから読むことが出来ます。

M4にMREというハンドガードを組み込んでみた
M4にLayLaxの「リトラクタブル ストック VL」を装着してみた
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手にしっかりフィットするG27ピストルグリップをM4に装着してみた
M4にナイツタイプのスナイパートリガーガードを装着してみた
M4にフリップアップ フロントサイトを取り付けてみた
M4にサプレッサーを装着してみた
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King Armsのフリップアップ フロントサイトをゲットした

今回入手したのはKing Arms製のフリップアップ・フロントサイト。

本当はG&P製が欲しかったのですが、当時は売り切れで入手できなかったので、他に似たようなタイプが無いか探してみた結果、King Arms製のものが近かったので選択。

「フリップアップ」とあるように、跳ね上げ式のフロントサイトで、使用する時は起こし、使わない時は倒しておくサイト。

ドットサイトやスコープといった光学機器の視界の一部にサイトが写り込んだり、収納時や運搬時に引っかかったりするといったトラブルを回避出来ます。

PRIタイプのフロントサイト

King Arms フリップアップ・フロントサイト

フリップアップサイトも色々種類がありますが、今回のサイトは俗にいう「PRIタイプ」というもの。

アメリカのオハイオ州にあるPrecision Reflex, INC社のフリップアップ・フロントサイトを模したものです。

従来のM4・M16系のフロントサイトと同じようにガスブロックと一体となったタイプで、アウターバレルに固定します。

PRIといえば、M4ベースのミドルレンジ スナイパーライフル「Mk12」のキットも販売しています。

…が、Mk12といえばPRIMEだった気がしますが、PRIMEとPRIは関係あるのかな?

フリップアップ・フロントサイトとは

さて、話を戻しまして、今回購入したのはフリップアップ(跳ね上げ)式のフロントサイト。

先述の通り、サイトを使用するときは起こして、それ以外の時は倒しておくことで、光学機器の使用時に干渉しないし、装備品などに引っかからなくなるというスグレモノ。

King Arms フリップアップ・フロントサイト サイトを倒した状態

上の写真のように使わないときは折りたためる。

King Arms フリップアップ・フロントサイト サイト使用時の状態

使用するときはこのように起こします。

もう一つの特徴として、従来のフロントサイトはピンを通して固定する場合が多いですが、このフロントサイトは六角ネジで固定するタイプなので取り外しが楽なのと、穴が広がってガタつく心配も皆無。

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サイトをM4装着するとこのようになる

King Arms フリップアップ・フロントサイト6

M4に取り付けるとこのようになります。

…ただ私の場合、MREフロントキットを組み込んでるので一般的にイメージされるM4とは外観が異なりますが、三角のサイトの時に比べるとスマートになりました。

フロントサイトの展開・折りたたみは回転軸にあるボタンを押しながら行います。

取り付けはM16・M4についているサイトと交換するだけなので特に難しい作業や加工は無いハズ。

…ですは私の場合、MREというやや特殊なフロントキット を使っているので、ハンドガード側のフロントサイトピンを通す穴に六角ネジの頭が引っ掛かるため、キット側の穴を少し削りました。

King Arms フリップアップ・フロントサイト5

サイトを使用しない時はこのように倒しておきます。

この手のサイトは、俗に「バックアップサイト」と呼ばれ、光学機器が故障した時に使用する「予備」という扱いです。

実戦では衝撃や振動、砂埃、長時間の戦闘によるバッテリー切れ、電磁パルス攻撃(?!)などで光学機器が故障するケースはありますが、サバイバルゲームで光学機器が故障することは滅多に無くほぼお飾り。

実銃では不可欠でも電動ガンには不要なんてモノはよくありますが、リアリティを追求し見栄えを良くするためには、こういったパーツの存在はとても大きいのです。

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まとめ

King Arms フリップアップ・フロントサイト7

というわけで、(私の場合)若干の加工が必要でしたが、なんとか無事に取り付けられました。現在のM4はこんな感じになりました。

フロントサイトを使わない時はパタンと折りたたむことでスラっとしたフロントになりました。

なお、M4のカスタムはまだまだ続きます。乞うご期待。

↑当時売り切れだったG&Pのフリップアップフロントサイト。今は在庫があるみたいです。

M4カスタム日記
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