M4のフロントを強引にぶった切った

M4のフロントを強引にぶった切った

フロントを切断したM4 その8

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どうもこんにちは。ましゅーです。

今回の「M4カスタム日記」はカスタムと言うよりは修復といった感じの内容になります。

先日カスタムがほぼ終了したM4をゲームで使用したのですが、その時に派手に転倒してしまい、その衝撃でフロントのレイルブロックの左側のレイルが真っ二つに割れてしまいました…。

あまりのショックでしばらく呆然としていましたが、このまま破損したフロントを使い続けるのは危険だし、なにより精神衛生上よろしくないので、思い切ってフロントを切断することにしました。

軽々しく書いていますが、当の本人はM4と一緒にメンタルも崩壊しかけています。ぐすん…。

なお、このシリーズの記事一覧は下記のリンクからどうぞ。

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MREフロントキットが割れてしまった…

MRE フロントキットのレイルブロック

先日ゲームで使用した際にド派手に転倒したせいで、MREフロントキット  のレイルブロック(上記写真参照)を支える左側のレイルがパキッと折れてしまい再起不能に。

レイルブロックはもう片側のレイルによって支えられているので、無理すれば使えないことはないですが、左手で持った時にレイルの断面で手を切る危険があり、何より見栄えが悪すぎます。

なので大胆かつ無鉄砲な作業なのは重々承知の上で、フロントの先端を切断することにしました。

安価で譲ってくれた山梨の戦友にムチャクチャ申し訳ない…(破壊してしまった時点ですでに焼き土下座レベルですが)。

MREフロントキットの先端を切断します

悔やんでいても仕方がないので、「銃単位で再起不能にならなかっただけマシ」と自分に言い聞かせて、破損した部分を切断します。

まずは金切バサミでキットの比較的薄い場所を切断し、不要な場所をノコギリで切っていきます。

ただ、このノコギリはあくまで木材用なので、金属のフロントキットを切るのに1時間以上かかりました。

耐久性が高い物はこういう時裏目に出る(なのに転倒したらすぐ割れるという…)

フロントを切断したM4

かなり乱暴かつ無鉄砲な作業でしたが、最終的に上の写真のようになりました。

写真を見てわかるように、M733サイズ(11.5インチ)のアウターバレルにM4サイズのインナーバレルという組み合わせなので、そのままではインナーが飛びだしてしまいます。

フロントを切断したM4 その2

なのでLayLax(MODE-2)のファットサプレッサー150  を装着してインナーバレルを隠しました。

もともとファットサプレッサーや同社スリムサプレッサーは減音効果だけでなく、このようにインナーバレルを隠す「バレルジャケット」としての使い道もあります。

MREフロントキットの先端部分が無くなったので、従来のM4のようなスリム&軽くなりました。喜んで良いのかと聞かれると正直フクザツな心境ですが…。

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フロントを切断したM4 その3

フォアグリップ(TANカラーで塗装済み)をつけてみました。これがあると左手にかかる重力を分散でき、疲労の軽減になります。

フロントを切断したM4 その4

更にフラッシュライトも追加してみる。

このライトは軍用ライトとして世界で幅広く愛されているSUREFIRE(シュアファイア)のG2フラッシュライト。

ちなみに借り物なので次サバゲーでお会いするときに返さないといかんのです。返すまでは装着してホクホクしようっと(安く譲ってくれないかなぁ)

フロントを切断したM4 その5

そのほかにもレイルカバーやPEQ-2タイプ バッテリーボックスを付けてみました。

元が軽いので、アクセサリーをゴテゴテ装着しても「ちょっと重量があるかな?」程度の軽さです。

フロントを切断したM4 その6

こうやって色々付けてみるとSOPMOD M4っぽくていい感じです。

このM4のハンドガード(旧MREフロントキット)はフリーフロート仕様なので、アクセサリーをたくさん付けても重量で命中精度が落ちないのが魅力。

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まとめ

フロントを切断したM4 その7

現時点でM4はこのようになっています。ある意味で最も「あーM4だねー」って思えるような形状になりました。

文章を見るとなんだか愉快そうにカスタマイズをしましたが、内心フロントキットと一緒に心もボキッと折れています。

なにより格安でこのキットを譲ってくださった山梨の戦友には申し訳なく思っております。

これを期にもっと銃を大切に扱うよう心がけます。本当に。

↑このシリーズでカスタムの母体として使用しているのは東京マルイ製電動ガン「コルト M4A1カービン」です。カスタムするもよし、そのまま使用するもよしの傑作電動ガンです。

↑お亡くなりになったMREフロントキット(G&P)は元はこのような形状をしていました…。

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