ロードバイクのバーテープをBIKERIBBONのCARBONIOに交換してみた

ロードバイクのバーテープをBIKERIBBONのCARBONIOに交換してみた

ロードバイク バーテープの交換4

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どうもこんにちは。ましゅーです。

前回は意味わからんほど苦労してタイヤをパナレーサーに交換したわけですが、今回はタイヤ同様にあちこち摩耗してきたバーテープも新しいものに交換してみました。

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BIKERIBBONのCARBONIOを購入した

バイクリボン カーボニオ パッケージ

今回選択したのは、BIKERIBBONというメーカーのCARBONIO(カーボニオ)というバイクリボン。色はチェレステ。

BIKERIBBONは1975年にファミリービジネスとして、イタリアのロンバルディア州北西部にあるブリアンツァに拠点を置いている自転車のアイテムを製造しているメーカー。

公式サイトを見てみると、バーテープの他に、自転車のホイールに貼るリムテープやマウンテンバイクのグリップなど、自転車関連のアクセサリーや、サイクル用のバッグやTシャツなどを作ってるみたいです。

パッケージの詳細

バイクリボン カーボニオ パッケージ2

裏側。テープはイタリアのBIKERIBBON社が作っていますが、それを国内販売用に輸入しているのは株式会社ピーアールインターナショナル  という会社。

調べてみると、愛知県名古屋市に本社を置いているサイクル、アウトドア、トレーニング関連商品の輸入卸業とのこと。愛知県民なのにそんな会社あるなんて知らなかった…。

バイクリボン カーボニオ パッケージ3

また、裏側には親切にも取り付け手順が記載されています。

セット内容

バイクリボン カーボニオ セット内容

箱を開けて中身を取り出してみます。入ってたものは、

  • バーテープ本体×2
  • 化粧テープ(ハンドルのブラケット裏側に巻くためのテープ)×2
  • エンドテープ×2
  • キャップ×2

ハンドル両側のバーテープを交換するのに必要なアイテムが全て入っていました。

バーテープの表面の質感

バイクリボン カーボニオ バーテープの表面

バーテープの表面はCARBONIOの名の通りカーボンっぽいテクスチャになっています。

バイクリボン カーボニオ バーテープの表面2

自転車でもそれ以外でも「カーボン」というとなんだか高級感がある不思議。

フレームがカーボンならバーテープもカーボンにしてみると良いかもしれませんね。

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バーテープを交換します

ロードバイク バーテープの交換

ということで交換作業に入るわけですが、ここで今まで使ってたバーテープを見てみましょう。

これまでSPECIALIZEDのS-WRAP Classic  を使ってきましたが、さすがに1年も使い続けるとテープがところどころ黒ずんできたり摩擦で破れたりして悲惨な状態に…。

ロードバイク バーテープの交換2

お世話になったS-WRAPに感謝しつつ、エンドテープを剥がしてベリベリとバーテープを剥がしていきます。

ロードバイク バーテープの交換3

全部引っぺがすとこんなふうになります。

両面テープの糊やバーテープの一部が付着している場合がありますが、バーテープの一部は取り除いて、そのまま新しいバーテープを巻きます。

ロードバイク バーテープの交換4

ということで装着手順を一気にすっ飛ばして片側交換完了。

本当は詳しく交換手順を紹介したかったのですが、交換に夢中になってて前回と同様に写真を撮影し忘れました…。

文章と画像で説明するのもいいですが、動画のほうがわかりやすいと思うので参考になりそうな動画紹介します。今回は(も)それで許してください。

ロードバイク バーテープの交換5

新旧のバーテープの比較。

「チェレステ」という緑に近い青色は、車体と比較すると若干浮いているような気もしますが、これはこれでオシャレな感じがします。

どちらかというとSPECIALIZEDや他のスポーティーなタイプのロードバイクよりも、Bianchi(ビアンキ)のようなオシャレなロードバイクに似合いそうな気がします。

…と思ったら、Bianchiの自転車そのものが伝統的にチェレステカラーで塗装されているとのこと。そりゃぁ似合うわけだ。

ロードバイク バーテープの交換6

バーテープの端をハンドルバーの内側に折り込むようにして、その上から付属のエンドキャップをはめ込みます。

そうすることでバーテープの端がスペーサーの役割を果たしキャップが外れないようになります(過去に片側紛失しましたが…)。

しかし、実際にやってみると折り込んだバーテープの端が元に戻ろうとしてキャップを押し上げようとする力が働くため、しっかりグイッと中までキャップを押し込む必要があります。気づいたらキャップがどっか行った!! なんて事にならないように。

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まとめ

ということでタイヤの次はバーテープを交換しましたが、バーテープは簡単に交換出来たので一安心。

次回はバズーカを搭載してみようと思います。

なお、ロードバイクに関する他の記事は、「サイクリング」カテゴリー  でまとめています。まだまだビギナーではありますが、チビチビと更新しています。

↑ 交換したバーテープはBIKERIBBONのCARBONIO。特にBianchiのロードバイクにおすすめ。

↑ ロードバイクで通勤やサイクリングを楽しもう。

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