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天気が良いのでロードバイクを掃除してみた

ロードバイク 掃除 タイヤを外す5 サイクリングアイテム

どうもこんにちは。ましゅーです。

購入してから2ヶ月ほどが経過した愛車AllezSport2012  。

雨天時に走行したり、水たまりを踏んだりしてたせいで水垢とかの汚れが目立ってきたので、本日思い切って掃除してやることにしました。

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ロードバイクも使えば汚れる

当たり前ですがロードバイクも使っているうちに泥跳ね汚れたり、チェーンオイルがギットギトになって来ます。

それらを放置すると見栄えが悪いのはもちろん、パフォーマンスを低下させたりパーツの寿命を縮めてしまいます。

なので、快適なサイクリングが継続できるようにメンテナンスも兼ねてキレイにしてやりました。

SPECIALIZED Allezsport2012

今回の掃除の内容はというと、

  1. チェーンおよびチェーン周辺のオイルを落とし、注油する
  2. フレーム全体の汚れを落とす

といったもので、特にチェーンのオイル交換はロードバイクの走破性にも関わってくるので、面倒臭がらず定期的にやることにします。

チェーンと周辺のオイル汚れをキレイにします

ということでまずはチェーンと周辺にこびり付いたギットギトのオイルを綺麗に落とします。

先述の通り、オイル交換はロードバイクの走破性にかかわるので、「なんか走り鈍いな?」と思ったら素直にオイル交換を推奨します。

ゴム手袋

自転車を触ったことがある人ならわかると思いますが、オイルでギトギトのチェーンやクランク、ギア部分を素手で触ると手が真っ黒になります。

なので家にあった使い捨てのゴム手袋を装備。

まずはホイールを外します

チェーン周辺の掃除はもちろんですが、フレームの内側も汚れていると思うので、まずホイールを外すことにしました。

ロードバイク 掃除 タイヤを外す

まずブレーキのクイックをゆるめます。

ロードバイク 掃除 タイヤを外す2

続いてホイールのクイックレバーを緩めて、反対側のナット部分を抑えながら回して、ある程度緩めたらハンドルを持ち上げれば外れます。

ロードバイク 掃除 タイヤを外す3

前輪を外した状態。

ロードバイク 掃除 タイヤを外す4

後輪も同様の手順で外します。

ただし前輪と違いチェーンがあるので、外すときに手こずるかもしれませんが、ギアをトップ(一番重いやつ)にしてチェーンを外側の位置にしておけば外しやすくなります。

ロードバイク 掃除 タイヤを外す5

前後のタイヤを外した状態。ママチャリよりメンテナンスが楽です。

汚れたゴム手袋

なおゴム手袋はタイヤ外すだけですでに真っ黒に…。なるべくチェーン付近は触らないように。

チェーンを洗浄します

さて、ここから洗浄に入ります。今回用意したのは、

  • パーツクリーナー
  • キッチンペーパー

パーツクリーナーもキッチンペーパーもホームセンターで入手しました。

パーツクリーナーとキッチンペーパー

本当はこの手の洗浄をする時は「ウエス」と呼ばれるボロ布を使うといいのですが、今回はキッチンペーパーで代用。

余談ですが、パーツクリーナーの缶を倒した拍子に穴が開いてガスが漏れてしまい、そのせいでプシュ~! …とはならずポタポタ…と滴るように。

案外パーツクリーナーの缶は脆いようなので、取り扱いは丁寧に(泣)

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オイルで汚れたチェーン

チェーン部分。オイルや砂利でドロドロのギトギトです。うっひゃ~汚い!!

ただ単に汚いだけでなく、付着した砂利は研磨剤のようなはたらきをするので、パーツ同士の摩耗を早めます。

パーツクリーナー散布

汚れめがけてパーツクリーナーをプシューとかけてやります。すると汚れがみるみる落ちる。

パーツクリーナーを吹きかけたら汚れと余分なクリーナー液をウェスで拭き取ってやります。

綺麗になったチェーン

超大まかにやるだけでもこれだけ違ってきます。上の写真と比べてみてください。

汚れたキッチンペーパー

そしてちょっと拭くだけでキッチンペーパーはすぐ真っ黒になります。

スプロケットの掃除

後輪のスプロケット部分は、パーツクリーナーを吹きかけた後、キッチンペーパーを半分に折って溝に差し込んで左右に動かします。

チェーンに注油します

FINISH LINE セラミックウェットルーブ

汚れを落としたあとはオイルを注油します。オイルはドライタイプウェットタイプワックスタイプがありますが、主な違いは以下の通り。

  • ドライタイプ : チェーンが汚れにくいが、すぐ落ちるのでこまめに注油が必要
  • ウェットタイプ : 雨・泥などに強い反面、汚れを付着させやすい
  • ワックスタイプ : ワックス成分により汚れの付着を防止する。比較的チェーンを綺麗に保てる

私は通勤で雨の中を走る場合があるので、ショップの店長さんと相談した結果、セラミック ウェット ルブ(FINISHLINE)というウェット系オイルを購入。

参考サイト

ロードバイク 注油

写真のようにチェーンの1コマ1コマに1滴ずつポタリと垂らしていき、チェーンのサイドに付着したオイルは拭き取ります。

自転車の中で最も汚れが酷いチェーン周りの掃除 & 注油については以上です。

フレーム全体の汚れを落とす

フレームやホイールなども同様にパーツクリーナー散布してウェスで拭きとればOK。

更にフレーム部分は車用のワックスやフクピカなどで磨くと新品同様のピッカピカになります。

ただし、ワックスはタイヤのリム(ブレーキが当たるところ)には使わないでください。ツルツルになってしまいブレーキがかからなくなります。

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まとめ

こんな具合に自転車をお掃除してみましたが、汚れが取れてキレイになったのはもちろん、注油したことによって走り出しがスムーズになりました。

メンテナンスで性能が大きく変わるのはロードバイクに限った話ではありませんが、体感出来るほどに違いがわかるとやって良かったなと思います。

なお、過去にチェーン触った手でそのままバーテープ(ハンドル部分)握るという愚行を犯したために真っ黒になってしまい、洗剤を染み込ませた布でポンポンと叩いてみたものの汚は落ちず。バーテープは交換するしかないですね。とほほ。

なのでバーテープを交換する  ときは車体と同じ青か赤を選んでみようかなと計画中。

ロードバイク バーテープのイメージ

こんな風にペイントでバーテープに色塗ってインスピレーションをはたらかせてみる。

ロードバイク バーテープのイメージ2

うーん、やっぱ赤はないか?!

補足

↑洗浄液を入れてフレームに固定してペダルを回すだけでチェーンが洗浄できるツールもあります。

↑ロードバイクを長く愛用するためにはこまめなメンテナンスが欠かせません。ショップにお願いするのも良いですが、自分で出来るようになればコスト削減になります。

↑通勤・通学はもちろん、気晴らしのサイクリングでロードバイク、始めませんか

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