4号対空戦車 オストヴィントの主砲の組み立てで大失敗した

オストヴィント 失敗したFlak43 3 オストヴィント

どうもこんにちは。まっしゅです。

世間ではホワイトデーということでバレンタインのお返しがどうのこうのといったところですが、私はあくまでオストヴィントです。

バレンタインのお返しがほしい? 3.7cmをくれてやるわ!……ってノリで今日もオストヴィント組み立て日記を書き綴ります。

……が、ここまで順調だった組み立てですが、タイトル通りとうとう重大なミスをしてしまいました。

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3.7cm Flak43の砲架を組み立てます

今回は3.7cm Flak43を支える「砲架」を作っていきます。

Flak43 砲座の組み立て

オストヴィント 説明書 17番

まずは説明書の17番目の工程から。

図をみると「なんじゃこりゃ」ってなりそうですが、こちらが3.7cm Flak43を支える「砲座」の一部。

オストヴィント 砲座 組み立て

まず、このパーツにペタペタとパーツを取り付けていきます。

オストヴィント 砲座 組み立て2

ペタッ。

オストヴィント 砲座 組み立て3

さらに底面にも小さなパーツを取り付けます。

オストヴィント 砲座 組み立て4

なお、パーツの間に小さなドーナツ状のパーツを入れろと説明書にはありましたが、その指示に従って仮組みしてみると、明らかに張り合わせたパーツに隙間ができます。

説明書を見たり、仮組みをして確認をしたのですが、無くても問題なさそうなのでこのパーツは使わずに組みました。

オストヴィント 砲座 組み立て5

次はくぼみに円形状のパーツをはめ込みます。

オストヴィント 砲座 組み立て6

スポッと。

くぼみ部分には切り欠きがあるので、パーツの出っ張りと合わせて取り付けます。

オストヴィント 砲座 組み立て7

続いて写真の真ん中部分にある歯車のようなパーツを取り付ける。

オストヴィント 砲座 組み立て8

その横に棒状のパーツも取り付けます。

先程から「~状のパーツ」ばかりで、説明になってない気がしますが、パーツの名称が分からん以上は何とも言えないので、とりあえずこのまま進みます。

オストヴィント 砲座 組み立て9

今までやってきたところでモレがないかチェック。

オストヴィント 砲座 組み立て10

モレがなかったので、最後のステップに進みます。

ここまで組んだ砲座を四角い台に取り付ければ18番は完了です。

オストヴィント 砲座 組み立て11

取り付けるとこんな感じに。

まだまだほんの一部にしかすぎませんが、少しずつFlak43の面影が見えてきています(いつものお決まりのセリフ)。

ここまでのまとめ

今日は仕事が終わるのが遅かったので、急いで帰宅して、急いで組み立てて、急いで撮影して、急いでブログに投稿する……という慌ただしい組み立て日記でした。

幸いにしてそこまで難しい作業やデリケートなパーツ(細かったり小さなパーツなど)を扱うことがなかったのでかなりスムーズに組み立てが進みました。

でも、プラモデルをやる時は時間を気にせずノンビリまったりと組み立てたいものです。

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Flak43の組み立てで大失敗した

前項ではオストヴィントの主砲である「3.7cm Flak43」の砲座にあたるパーツを組み立てておりました。説明書の番号で言う17番です。

ただ、砲座はまだこれで完成ではなく、この先更にパーツやFlak43を取り付けていきます。

オストヴィント 説明書 18番

このまま順当に進めていけば次の18番をやっていくことになり、写真を見るとFlak43がほぼ完成することになります。

ところが、この18番目の工程で盛大に失敗したため、作業は急きょ中断。オストヴィント組み立て日記は一時停止といった悪夢のような展開になってます。

砲身が上下に動かない…

オストヴィント 失敗したFlak43

一応Flak43については説明書に従って組んでみたので、Flak43自体はしっかり出来上がっております。

では何が失敗だったのかというと、砲身が上下に動かないというところです。

オストヴィント 失敗したFlak43 2

具体的に言うと、説明書通りに組み立てたため、砲身を上下に動かす可動部分まで接着してしまい、上下に動くギミックを殺してしまったわけです。

接着剤を使わないところは「接着しない」というマークが入っているのですが、砲身のギミックに関わる18番には何故かその記載がなく、そのまま何も考えずに組んだ結果がこれです。

オストヴィントに限らず、砲身が動くところは、安直に作業を進めるのではなく、入念に仮組みをしながらやるべきだった…と、今更後悔するものの覆水盆に返らず。

オストヴィント 失敗したFlak43 3

一応このまま組んでも説明書に描かれた完成図のようにはなりますが、「戦車」ならまだしも、「対空戦車」の砲身が上空を向かないというのはどうなんだろう…。

「目前に歩兵がおったから水平射撃した」と誤魔化してもいいのですが、対空戦車なので、せめて砲身は上空に向けたい。

そんな事をいろいろ考えた結果、このFlak43は失敗と判断することにしました。

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代理店からパーツを取り寄せる

失敗したのはあくまでオストヴィントの主砲である「Flak43」だけなので、Flak43のパーツがあればリトライ出来ます。

ということで、サイバーホビー(ドラゴン)製品を輸入販売している業者「有限会社プラッツ」に電話して事情を説明し、パーツの取り寄せについて相談してみました。

取り寄せに関する注意点

詳しくはプラッツのアフターサービスを参考に。

初期不良を除き有料である

当然ですが、パーツを取り寄せるわけなので有料です。

価格については取り寄せるパーツによって異なるので、まずは必要なパーツは何かを把握したうえで、電話やメールなどで確認してください。

なお、例外としては、最初からパーツが足りてなかったり変形や破損といった初期不良の場合は無料とのこと。

パーツはランナー単位での購入

「このパーツだけ下さい」というのではなく、ランナー(パーツの枠)単位での販売となっているので、必要なパーツ以外にも色々ついてきます。

今回Flak43を作る上で必要なパーツランナー名はQ、R、Bの3つで合計2,300円(送料込み)でした。

タミヤと比べると若干高価ですが、砲身の動かないFlak43で妥協するよりかはマシでした。

在庫のあるパーツのみ

正直コレが一番心配だったのですが、取り寄せできるパーツランナーは、在庫としてストックしているものしか取り寄せができません。

なので、絶版品や古いモデル、海外メーカーは在庫状況によっては取り寄せできない場合もあるというので注意。

幸いにして在庫があったので今回取り寄せを依頼しましたが、在庫ナシで取り寄せが不可だったら諦めて水平固定のFlak43でガマンしました。

デカールやエッチングパーツは非対応

車体に貼り付けるデカール(スライドマーク)やエッチングパーツ(ディテールアップの金属パーツ)は不足や不良といった場合以外は取り寄せできないとのこと。

デカールやエッチングパーツは社外のオプションパーツなどを購入するといいかもしれません。

一旦オストヴィント制作日記を中断します。

ということで、失敗したFlak43のパーツの取り寄せをしたので、パーツが届くまでオストヴィント製作日記は一時中断となります。

パーツが届いたら、もう一度、今度こそ対空射撃も水平射撃もできるFlak43を完成させるべく、細心の注意を払って組み立てようと思う所存です。

とにかく、今回の痛恨のミスで学んだのは、砲身などギミックのあるパーツを組む時は、慎重に仮組みをするという事でした。気をつけます。

オストヴィントの主砲「3.7cm Flak43」をもう一度作ります!
サイバーホビー(ドラゴン)製 1/35スケールプラモデル「4号」対空戦車 オストヴィント」の主砲である「3.7cm Flak43」の砲身を上下に動くようにするためにこのように組み立てました。

↑10日後にパーツが届いたので、製作日記を再開します。…思ったより早く復旧できた。

オストヴィントの生産が遅れるからタミヤの「メーベルワーゲン」を作る
製作がストップした「オストヴィント」の代わりに「つなぎ」のプラモデルとして作ろうと思ってタミヤの「4号対空自走砲 メーベルワーゲン」を購入しました。後の対空戦車の開発が進まずに主力となった実車とよく似た展開です。

↑なお、オストヴィントの製作が中断した時に「退屈やし他の作ったろ」ということで、タミヤのメーベルワーゲンをコッソリ買いました。

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