「4号対空戦車 オストヴィント」を組み立てるけど質問ある?

オストヴィント エンジン周辺パーツ 模型制作日記

どうもこんにちは。まっしゅです。

ここ最近毎日のようにプラモの日記を書いているので、私がどれだけプラモにドハマリしたかが良くわかるかとおもいます。

そのせいで他の記事を書く腕がなまりそうな気がしますが、やりたい事をやって、書きたい事を書くというポリシー(?)に基いて今日も4号対空戦車 オストヴィントの組み立て日記を書いていきます。

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前回のあらすじ

前回:何をしてるガーデルマン! 「オストヴィント」を組み立てるぞ!

オストヴィント 現在の状態

前回は説明書の7番目の工程の続きを行いました。

車体下部の両側面にフェンダーを取り付けて、車体内部にパーツを取り付けて、正面に予備履帯を取り付けるといった作業です。

今までは1日1工程を目安にやっていたのですが、この7番目は作業量が多くて時間が掛かったので2日にわけて行いました。

今回の制作日記

車体上部・左側面装甲の組み立て

オストヴィント 説明書 8番

今回は8番目の工程に入ります。

具体的な内容は、車体上部の左側面の装甲を組み立てます。

説明書の画像見てわかるように、2日に分けるほど作業が多かった7番とは打って変わって8番は作業がとっても少ない。

クラッペ(覗き窓)の組み立て・取り付け

オストヴィント 説明書 側面装甲板

作業が少ないのでちょっと味気ない感じがしますが、とりあえず側面装甲の内側から「クラッペ」を取り付けます。

オストヴィント 側面装甲板

なおパーツ構成はこのように4点からなっております。

オストヴィント 側面装甲板2

まずは窓枠のようなところにレバーを取り付けるのですが、このパーツは接着剤で固定しません。

接着剤を使用しない理由は後述しますが、接着した後に気がついて慌ててひっぺがしました。あぶねぇぇ。

オストヴィント 側面装甲板3

次に「窓」となるクリアパーツを取り付けます。こいつは接着剤でくっつけてもOKなのですが、接着剤をつけすぎてレバーまで接着しないように注意。

オストヴィント 側面装甲板4

これらのパーツを組んだら、側面装甲の内側からパーツ同士の凹凸を噛みあわせて接着します。

しつこいようですが、接着する際にレバーまで一緒に接着しないように、接着剤はほんの少し付ける程度にしておきます。

オストヴィント 側面装甲板5

今度は外側からレバーのアーム部分にパーツの内側をはめ込むように取り付けます。

オストヴィント 側面装甲板6

クラッペは内側のレバーを引くことで開けたり閉めたりするギミックを楽しむことができます(レバー部分を接着しないのはこのため)。

戦車の写真を見るとこの窓は閉まってることが多いですが、情景作品を作る人にとっては開閉が選択できるのは有り難いのではないでしょうか。

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ジャッキ台などを取り付けます

オストヴィント 側面装甲板7

窓が終わったのでそのまま側面にジャッキ台をつけていきます。

このジャッキ台も細かく再現されています。サイバーホビー(ドラゴン)の成形技術の高さが伺えます。

オストヴィント 側面装甲板8

その隣にもポンとパーツ取り付けます。このパーツは一体なんだろう?

吊り下げフックの組み立て・取り付け

オストヴィント 側面装甲板9

さらに車体側面にフックを取り付けます。

工場でメンテナンスや修理をするときにクレーンで車体を持ち上げる時に引っ掛けるフックですが、削りカスと間違そうになるくらい小さい2つのパーツで構成されてます。

オストヴィント 側面装甲板10

そのパーツをこのように張り合わせます。あー肩が痛い……。

オストヴィント 側面装甲板11

そして側面装甲に取り付けます。このパーツは組み立てから取り付けまでなかなか神経使いましたよ……。

オストヴィント 側面装甲板12

ということで車体上部・左側面の装甲が完成し、8番目の工程が終了ました。

最後のフックが小さくて結構手こずりましたが、それ以外は特に難しい作業もなくスムーズに進みました。

車体上部・右側面装甲の組み立て

8番目の工程があまりにあっけなく時間も余ったので、このまま9番目の工程も一緒にやることにしました。

前回の7番目が2日かかったので、今回は2日分を1度にやるという算段です。

オストヴィントを作るオストバウ社のエンジニアたちは「話が違うぞ!」と非難轟々ですが、「給料を3倍にしてやる」と言ってやったら急にハリキリ出しました。

オストヴィント 側面装甲板13

で、9番目の作業というのは反対側の車体上部・右側面の装甲の組み立てになるわけです。

基本的な作業は8番目の左側面装甲とほぼ同じなので省略しますが、右側には「穴埋め」という作業があり、画像の5箇所に穴埋めをします。

装甲板の穴を埋めます

オストヴィント 側面装甲板14

「穴を開ける」なら屁でもないのですが、「穴を埋めろ」となると初めての作業なのでどうすれば良いか迷いましたが、ググッてみたらやり方が載ってたのでそれを参考に穴埋めします。

まずは穴の径にスッポリとハマるような使わないパーツを穴にブッ刺して、次に接着剤を流し込みます。

そして接着剤が乾いたらパーツの根本をニッパーでカットし、あとは出っ張りをカッターやヤスリで整えれば穴埋め完了です。

オストヴィント 側面装甲板14-2

試しに一つ穴埋めしてやりました。穴が綺麗に埋まってます。

オストヴィント 側面装甲板15

ということで、ほかの4箇所も穴埋めしました。穴の径より小さいパーツでも接着剤が溶かしてくれるので問題なく穴が埋まってくれます。

初めての作業でしたが上手くいってくれて一安心。

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まとめ 左右の装甲板が完成

オストヴィント 側面装甲板16

ということで今回は8番と9番の車体上部にある左右の側面装甲を組み立てました。

小さいパーツに手こずったり、「穴埋め」に少しだけ焦ったりしましたが、今回も無事に乗り越えることができました。

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