何をしてるガーデルマン! 「オストヴィント」を組み立てるぞ!

ルーデル閣下 模型制作日記
ハンス・ウルリッヒ・ルーデル via : jp.pinterest.com

どうもこんにちは。名刺と間違えて保険証を渡しそうになった「まっしゅ」です。

ここ最近は暖かくなったり寒くなったりでよくわからない日が続いておりますが、そんなよくわからない日は部屋に引きこもってオストヴィントを組み立てるに限ります。

……ということで今日もオストヴィント組み立て日記をブリブリと書き綴っていきます。

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前回のあらすじ

前回:「4号対空戦車 オストヴィント」にみだらな行為 男性逮捕

オストヴィント 途中経過

前半は主に車体に取り付けるための装甲板を組み立てました。

オストヴィント 途中経過2

そんでもって後半は今まで組み立ててきた転輪や装甲を車体に取り付ける。

少しずつ「車体に取り付ける」という工程が入ってきているので、だんだん戦車らしい形が見えてきています。

今回やったこと

今回は「7」番目の工程に入ります。7番目では車体下部に「フェンダー(泥除け)」や車体内部のパーツを取り付けます。

オストヴィント 説明書 7番

サイバーホビーの説明書は取り付けに関する説明がほとんど無く、図を見ても全部同じ方向から見たもので「別アングル」というものがありません。

なので「コレどーすりゃいいの……」ってなるような箇所がちらほら。

フェンダーの組み立て

まずはフロントフェンダーから

オストヴィント 説明書 フェンダー

グチっていても仕方がないので車体下部にフェンダー(泥除け)をとりつけます。

まずはフロントフェンダーの先端を組み立てます。

オストヴィント フロントフェンダー

フェンダー前面は3つのパーツで構成されています。

注意したいのはフェンダーの内側にとりつける「フェンダースプリング」というバネを模した小さなパーツ。

小さいので取り付けにくいし、紛失したらそのまま行方不明で死亡する可能性大。

オストヴィント フロントフェンダー2

小さいパーツに悪戦苦闘を強いられながらも、組み立てるとこのようになります。

ライトを取り付けるための穴をあけます

オストヴィント 説明書 ライト選択

なお、左側のフェンダーにはライトを取り付けるために穴開けが必要になります。

また取り付けるライトは「ボッシュライト」「ノテックライト」のどちらかを選びます。

選んだライトによって穴の開ける位置も異なるので、取り付けたいライトに合わせて間違えないように開けていきます。

オストヴィント フェンダー 穴あけ

フェンダーをひっくり返すと「ここに穴を開けるんじゃよ」と言わんばかりのクボミが3箇所。

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ノテックライト・ボッシュライトについて

ちなみに取り付けるライトである「ノテックライト」と「ボッシュライト」の違いは何かというと、

ノテックライト

ノテックライト via : ARMORTEC

ノテックライトは「防空灯」とも呼ばれており、夜間にライトを使う際に上空に光が漏れるのを防ぐ構造になっているライトです。

ボッシュライト

ティーガーⅡのボッシュライト via : ツィンメリットコーティング – Wikipedia

対するボッシュライトは、専用のカバーで光源を絞ることで光が広がらないようにしたライト。世界的に有名なドイツの自動車メーカーであるロバート・ボッシュ社(日本法人名:ボッシュ株式会社)から。

ノテックライトは非走行車両や戦場に行かない車両に取り付けられており、一応4号戦車などにも取り付けられてましたが、耐久性を考慮して後にボッシュライトに交換されたそうです。

オストヴィント フェンダー 穴あけ2

ということで穴を開けてやりました。

ノテックかボッシュか迷ったのですが、参考資料として見てた4号戦車の大半がボッシュライト使っているのと、私が「まっしゅ」なので名前に親近感を抱いたという理由でボッシュライトにしました。

なお前作のヴィルベルヴィントもボッシュライト仕様でした。

フロントフェンダーの組み立て

オストヴィント 説明書 リアフェンダー

リアを組み立てたので今度はフロントも組み立てます。

オストヴィント リアフェンダー

まずはツィンメリットコーティングが入った「スカート」をペタッと貼り付けます。

「いいスカートだな…俺もほしい……。」と宣うはクルップ社のエンジニア。彼が変な性癖に目覚める前に次のパーツを組み立てます。

オストヴィント リアフェンダー2

続いてフェンダースプリングを取り付けるのですが、こちらも前部と同様に小さいので取り付けにくいし折れやすいパーツなので神経すり減らしながら取り付けました。

車体にフェンダーを取り付けよう

前後にスカートを取り付ければフェンダーは完成ですので、次は車体下部にフェンダーを取り付けていきます。

小物いれと化したオストヴィント

なお車体は小物入れになってる模様。

スマホは大きすぎて入りませんでしたが、ガラケーならちょうどいい大きさです。普段使う携帯電話のカバーがオストヴィントって何かカッコ良くないですか?

…なお、取り付ける前に車体の左右に3ヶ所ずつある出っ張りをカットします。

フェンダー 取り付け

まず最初に接着剤をつけずに仮組み。

車体後部の出っ張りとフェンダー後部にある切り欠き部分がうまく合わさるようにセットします。

フェンダー 取り付け2

次にフェンダーの真ん中辺りにあるコの字の溝を車体に引っ掛けるように取り付けます。

写真を見るとわかるように車体側の肉が厚いので削って調整しました。

大体の位置設定がわかったらフェンダーと車体の隙間を埋めるように接着剤を流し込みます。ここでも前回紹介した「流しこみタイプ」の接着剤が大活躍。

フェンダー 取り付け3

左右のフェンダーを取り付けるとこんな感じに。車体下部もますます戦車っぽくなりました。

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まとめ

フェンダー 取り付け4

ということでフェンダーの取り付けが完了しました。

スプリングを模した小さいパーツの扱いや車体体への取り付けなど注意点はありますが、それさえ何とかなれば問題ありません。

オストヴィント 説明書 7番

……なんですが、説明書をよく見るとわかるように、今回やった「7」番目の作業はまだ残っています。

しかし作業がここまでしか進められなかったので、一旦ここで区切りを入れます。

今まで1日1セクションのペースでやっていたのですが、工程が進むにつれて今回のように1セクションあたりの作業が増えていきます。

ということで次は「7」の続きをやっていきます。

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