「4号対空戦車 オストヴィント」にまごころ込めてデカールを貼り付けた

オストヴィント デカール貼り 模型制作日記

どうもこんにちは。上司のジョークが寒かったので隣で強烈なくしゃみをして怒られたことがあるまっしゅです。

そんな感じで極めてしょーもない事で怒られるのが最近の日課です。まっしゅです。今度は上司の隣で鼻かんでやろうと思います。

上司は寒いですけど、私のオストヴィント  に対する情熱はメラメラ燃えていますので、今日も楽しく美しく時々セクシーにオストヴィント製作日記を書き綴っていきます。

今回は車体に「デカール」を貼りました。

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前回のあらすじ

オストヴィント マホガニー塗装

あーして

オストヴィント ダークグリーン塗装2

こーして

オストヴィント 塗装完了

こーなったのじゃよ。

…えっ、説明足りない!? ……まぁ具体的に言うと、まず車体の影の色(錆止めプライマーの色)であるマホガニー色を塗りました。

そしてホビーショップでエアブラシ借りてイエロー塗って次に塗るダークイエローの発色を良くしてやりました。

そしてまたホビーショップでエアブラシつかってダークイエロー・レッドブラウン・ダークグリーンの3色を車体に塗装しました。

という具合に、「車体の塗装」に数日間費やしていたわけです。充実していました。リア充です。いえオストヴィント充です。もうわけわからん。

車体の塗装が終わったのでFlak43を砲塔に組み込んで、砲塔の組み立ても終わったので、大掛かりな組み立てはこれでほぼ完了です。

オストヴィントに「デカール」を貼ります

オストヴィント デカール貼り

さて、塗装が終わりましたので、今回は「デカール(スライドマーク)」をオストヴィントに貼り付けます。

用意するものは

  • デカール
  • 水の入った容器
  • ピンセット
  • マークセッター
  • マークソフター
  • おやつに食べたピーナッツ

と言った具合で、前作の「4号対空戦車 ヴィルベルヴィント 」の時と同じアイテムでやっていきます。

補足
前作「4号対空戦車 ヴィルベルヴィント」のデカール貼りについては「タミヤの「4号対空戦車 ヴィルベルヴィント」を作ってみた ラスト」の後半で解説しています。

オストヴィント デカール貼り2

こちらがオストヴィントのキットに付属しているデカールです。

ヴィルベルヴィントと違ってオストヴィントは7輌程度しか作られなかっただけに詳しい資料が少ないのか、タミヤにあった砲塔番号はついてませんでした。

オストヴィント デカール貼り3

そんなデカールをハサミでチョキンとカットします。

デカールとデカールの間隔がせまいので誤ってデカール部分まで切り取ってしまわないよう慎重にハサミを入れます。

オストヴィント デカール貼り4

カットしたデカールは水の張った容器にポイッと投下して水没させて20秒ほど浸しておきます。

なお、オストヴィントを製造しているオストバウ社の新人エンジニアが「スマホも水没させたよね(笑)」とか抜かすので顔面に蹴りを入れてやりました。

余談
食事中にスマホ(REGZA Phone IS11T)をいじってたらどういうわけか普段愛用しているタンブラーにドボンと着水させてしまい使用不可になってしまった。結構古いスマホということで修理ではなく、ソニーの「Xperia Z4」に機種変更しました。

オストヴィント デカール貼り5

なお、デカールを貼り付ける場所には「マークセッター」を塗っておくことでデカールをしっかり貼り付けることができます。

オストヴィント デカール貼り6

水に浸したデカールを陸揚げしてティッシュなどの上に置き、ピンセットで台紙からズラすようにデカールを剥離します。

うまく剥離できない場合は無理せずもう一度水浸しにしてやります。水攻めの刑です。

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オストヴィント デカール貼り7

そして砲塔にペタッ。

ピンセットなどで位置を調整をして、「ここや!」という位置に持って来れたらそのまま少し放置して、綿棒で上から叩くようにして余分な水分を吸い取り、デカールの気泡を追い出します。

なお、ヴィルベルヴィントの時は車体の側面に貼り付けていましたが、オストヴィントは砲塔番号のデカールがないので砲塔側面に貼り付けます。

オストヴィント デカール貼り8

反対側も同じように貼り付けます。

オストヴィント デカール貼り9

ケツにも貼り付けます。これで味方戦車に後ろから撃たれる心配がなくなります。

オストヴィント デカール貼り10

なお、車体後方のデカールはツィメリットコーティングの施された装甲の上に貼り付けるので、マークソフターを使用してやりました。

マークソフターとはデカールを柔らかくする液剤で、ツィメリットコーティングの上とかの凹凸面にデカールを貼る際に塗ることで、フニャフニャになったデカールが凹凸面にフィットして立体感を出してくれます。

オストヴィント デカール貼り11

マークソフターをデカールの上から塗り、綿棒でトントンと優しく叩くとこんな感じにツィメリットコーティングの凹凸にフィットして立体感が出ます。

ツィメリットコーティングのあるドイツ戦車はもちろんのこと、戦車系は凹凸が多いのでマークソフター(マークセッターも)は用意しておくことをオススメします。

オストヴィント デカール貼り12

ということでデカールの貼り付けが完了しました。

車体が黄色とか緑といった迷彩塗装が施されているので、その上に貼られた白黒のデカールが良いコントラストを描いています。

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まとめ

オストヴィント デカール貼り13

車体の組み立てを完成させて、塗装して、そしてデカールを貼り付けるところまで進みました。

残すはキャタピラーの塗装と取り付け、車載工具(OVM)の塗装、ウェザリングといった作業になります。

あぁ……オストヴィントももうすぐ完成するのか…寂しいなぁ……。

オストヴィント デカール貼り14

こらこら遊んでないで返しなさい。

今組み立てているキットはこちらのサイバーホビー 1/35スケール「4号対空戦車 オストヴィント ツィメリットコーティング」です。

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