「4号対空戦車オストヴィント」の主砲と砲塔を組み立てます

オストヴィント2 模型制作日記

どうもこんにちは。まっしゅです。

少しずつ暖かくなってきていますが、風が強いせいでまだまだ寒く感じる今日このごろです。

そして風が強いということは花粉が飛散するので、目が痒いしクシャミは止まらないという地獄に見舞われております。いい加減耐性つかないかなぁ……。

そんな近況ですが、花粉ではなく3.7cm砲弾を飛ばしたいので「4号対空戦車 オストヴィント 」を今日も作っていきます。

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前回のあらすじ

オストヴィント Flak43 対空射撃時

主砲の組み立てに失敗した  ため、パーツを取り寄せて再度トライすることにしました。

で、パーツが届いたのでもう一度オストヴィントの主砲「Flak43」を組み立てます。

今度は慎重に仮組みをしながら組み立てたので無事に砲身や照準器の上下連動ギミックを再現できました。

ここで一息つきたいところですが、Flak43の組み立てはまだ残っているので、その続きをやっていきます。

排莢ネット・砲塔基部を組み立てます

無事にFlak43の組み立てが終わりましたので次のステップに進みます。

オストヴィント 説明書 19番

説明書は19番に入ります。

薬莢受けの骨組みにネットを取り付けるのと、Flak43を砲塔の基部パーツに取り付けるといった流れのようです。

排莢ネットはエッチングパーツで再現されてます。

オストヴィント Flak43 排莢ネット

ということでまずは薬莢受けのネットを作っていきます。

サイバーホビーのオストヴィント(Flak43)の薬莢受けのネットは写真ような金属製のパーツ(エッチングパーツ)になっています。

瞬間接着剤

エッチングパーツは通常のプラパーツと異なり、プラモ用の接着剤じゃ接着できないので、金属の接着にも対応している瞬間接着剤を使用します。

ディテールアップパーツなのでリアリティを向上させるために使わない手は無いのですが、流し込み接着剤が使えないのがちょっとつらい。

オストヴィント Flak43 排莢ネット取り付け

ネットを取り付けるの図。骨組みに合わせて接着剤をつけ、その上にネットをペタッと貼り付けます。

両側面は1面1枚なのですが、正面は折り曲げて使うので、予め骨組みの形状に合わせて折り曲げて形を作ってから接着します。

正面のネットは一度に全部接着しようするとすると上手く行かないので時間をかけて少しずつ接着してきます。

オストヴィント Flak43 排莢ネット取り付け2

取り付け完了でございます。

これでバシバシ射撃しても砲塔内に薬莢は散らかることはないのでオカン(ソ連や米国より怖い)に叱られることもありません。

砲塔基部の組み立て

オストヴィント 砲塔基部パーツ

薬莢受けネットが終わったら次のステップに進みます。

こちらは砲塔の基部となるパーツで、この上にFlak43を乗せます。

オストヴィント 砲塔基部 組み立て

そんな砲塔基部に2つ座席を取り付けます。

オストヴィントはヴィルベルヴィント  と違って、左側面から砲弾を補給するので装填手は一人だけかと思いますが、もう一つ座席があるということは射撃指揮官が座るのでしょうか。

オストヴィント Flak43 合体

そんな事を考えながらもリングとFlak43を合体させます。

以上で19番は完了なのですが、せっかくですのでその次の20番も合わせてやっていこうと思います。

なお、この20番が完了すればプラモデルにおける「組み立て」作業が全て完了します。

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砲塔を組み立てます

オストヴィント 説明書 20番

そんな最後の工程は、オストヴィントの特徴でもある独特な形状の砲塔を組み立て、そこにFlak43の砲台を組み込むといった内容。

砲塔へのパーツ取り付け

オストヴィント 砲塔

こちらがオストヴィントの独特な形状の砲塔。オストヴィント第一回目の記事  以来のお目見えです。

前に作った「ヴィルベルヴィント 」と比べて妙に薄っぺらいので最初砲塔ではなくゴミかと思った

オストヴィント 砲塔組み立て

そんな砲塔に数字の「9」みたいな形をした小さなパーツを、砲塔に刻まれたモールドに合わせて4箇所に取り付けます。

小さいパーツなのでこれまた神経をゴリゴリとすり減らしてくれる……。

オストヴィント 砲塔組み立て2

お次は砲塔正面に取り付ける装甲板なのですが、2つのパターンから1つを選びます。

これはFlak43の照準器の覗き窓で、閉じた状態か開いた状態のどちらかを選びます

ちなみに前作のヴィルベルヴィントにも似たようなモノがありますが、そちらは閉まった状態のモールドがあるだけでした。

オストヴィント 砲塔組み立て3

水平射撃時にここが閉まっていると変なので、開いた状態にすることにしました。

Flak43をのせて仮組みします

オストヴィント 砲塔組み立て4

砲塔へのパーツ取り付けが終わったので、砲塔にFlak43を乗せてみます。

なお塗装の関係でこの時点では接着はせず、あくまでパーツの位置関係を確認したり、合体させてニマニマするために仮組みするだけです。

乗せてみた感じ、Flak43の防盾と砲塔内側が干渉するかしないか絶妙な位置にあります。ここは注意しないと。

オストヴィント 砲塔仮組み

ついでに砲塔の後部もガムテープで仮組みします。

ガムテープのせいでハリボテ感満載でなんだかみっともないですが、今は仮組みなのでそこまで気にすることはない。

砲塔に張り付いたガムテープの切れ端の白い糸がヒビに見えて一瞬焦ったのは内緒。

オストヴィント

さらに砲塔を車体に乗っけてみるとこんな感じになります。

砲塔はしっかり車体に固定されるのではなく、実物車両と同じように上に乗せるだけのようです。

持ち運ぶときは気をつけないと。

オストヴィント2

対空射撃時はこんな感じに。

うーん、やっぱりオストヴィントはカッコ良い!

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まとめ オストヴィントの組み立てがほぼ終わりました

19番20番(こちらは仮組み)をササッと完了させてオストヴィントの完成が目前にまで近づいてきました。

先述の通り、砲塔に乗せたFlak43は塗装しないといけないので、今は仮組みの段階です。早く塗装して砲塔を完成させたいッ!

ヴィルベルヴィントとオストヴィント

せっかくなのでヴィルベルヴィントとツーショットで撮影してみました。

ヴィルベルヴィントとオストヴィント2

1/48スケールと1/35スケールの大きさの比較にもなります。

どちらも実物は4号戦車の車体をベースにしていますが、オストヴィントの方がスケールが大きいせいで別の車体を使っているような錯覚がします(笑)

オストヴィントの完成までもうすぐなので、この先も気を抜かずにやっていきます。

↑今現在制作しているのがこちらのサイバーホビー製 1/35スケールプラモデル「4号対空戦車 オストヴィント」です。

こちらは同じくサイバーホビー製の1/35スケールの「4号対空戦車 ヴィルベルヴィント」。いつかサイバーホビーのヴィルベルヴィントも作ってみたい。

模型制作日記4号対空戦車 オストヴィント対空戦車
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