静岡県の日本平動物園に行ってみた その1

日本平動物園 ライオン1 静岡旅日記

どうもこんにちは。まっしゅです。

土日を利用してまた相方と静岡でのんびりまったり過ごしました。

今回は日本平にある「日本平動物園」に足を運び、初夏の暑さにグデーンとしてる動物たちに親近感を覚えました。

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日本平動物園に行ってみた

いつものように静岡駅で集合し、北口の静岡駅前 11番のりばで日本平動物園方面行きのバスに乗って移動。

静岡のバスは名古屋のバスと違い、乗るときではなく降りるときに料金を払うので若干戸惑いました(愛知も三河の方だと降りるときに支払います)。

しずてつジャストラインで現地まで向かいます

ギガシャキ

写真はコンビニで買ったギガシャキ。眠たい時に飲んでますがなかなか強烈です。

日本平動物園

バスに揺られること約20分。目的地の停留所「動物園入口」に到着。そこからは徒歩で園内に移動します。

日本平動物園2

停留所から5分ほど歩くとそれらしい施設が見えてきました。

日本平動物園3

ということで無事日本平動物園に到着です。

初めましてこんにちはまっしゅと申します。今から探索するのでガタガタ震えて待ってろ。

館内エントランスにて

日本平動物園4

入園料は大人が610円。チケットには動物の写真が掲載されています。相方はレッサーパンダで私はアリクイ。

日本平動物園5

こちらはゲートをくぐった先にあるエントランス。お土産コーナーや売店があるので帰りに寄っていこう。

日本平動物園6

エントランスには無料で配布してる園内マップが置いてあります。

日本平動物園7

マップを開くとこんな感じ。

日本平動物園8

無料配布のマップはところどころに設置されてる園内マップとほぼ同じのようです。

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レッサーパンダと死闘を繰り広げた

日本平動物園 レッサーパンダ

そういえば日本平動物園には「レッサーパンダ」がいるとのこと。

レッサーパンダといえば後ろ足2本で直立するというなかなかハイスペックな動物という印象です。

sizuoka-nihondaira-zoo12

ということでレッサーパンダのコーナーですが、このタワシなかなか動きが素早いです。

ポンコツなスマホのカメラだとうまく撮影できず難儀。ええい! じっとしておれうつけ者が!!

日本平動物園 レッサーパンダ3

なんか良さげなのが撮れましたがピンぼけ気味・・・。

日本平動物園 レッサーパンダ4

ようやくまとも(?)なのが撮れました。飼育員のおニイさんとツーショット。

ちなみにブログでは3枚しか掲載していませんが、実際は20枚以上撮影しました。隣りにいる相方が干上がってました。

ビジターセンターへ入ってみます

日本平動物園 ビジターセンター

レッサーパンダに手篭めにされたあとは飼育棟の反対側にある「ビジターセンター」という施設に入ってみました。

日本平動物園 ビジターセンター2

ここでは日本平動物園の歴史や調査研究などの資料が置いてあり、「日本平動物園とは何か」を学ぶ事ができます。

日本平動物園 ビジターセンター3

相方に「お前に似てる」と言われて何だろうと思ってみたらイケメンの像でした。

日本平動物園 ビジターセンター4

入場チケットの写真にもあったオオアリクイ君です。顔の先端がゾウみたいになってるのが特徴。

しかしこのデカい図体で主食がアリというのはなんともエコな動物である(でも1日で約30,000匹食べるそうです)。大食らいのゾウやライオンは彼を見習った方がいい

(※一応アリ以外にもペースト状にした餌も食べるみたいです。マヨネーズも好物らしいです)。

日本平動物園 ビジターセンター5

象牙が展示されています。

象牙といえば高級印鑑や楽器、工芸品などに使われていますが、高級素材ということもあり、象牙の密輸が問題になってたりするそうです。

日本平動物園 ビジターセンター6

こちらは絶滅危惧種(LC)に指定されている「ホンドテン 」というイタチの仲間。

本州・四国・九州に生息しているほか、人為的に移入された個体が北海道と佐渡島に生息しているとのことです。

日本平動物園 ビジターセンター7

資料が展示してあるすぐ横にはまたしてもレッサーパンダ。

相変わらずチョコマカと動いてくれるのでうまく撮影できず。次行くときはデジカメでも持って行こう。

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中型サル舎でサルがサルを見る

日本平動物園 ニホンザル

ビジターセンターを出て少し歩くと今度はサルの檻にたどり着きます。写真はニホンザル。

暑いので動かず日陰にいます。このへんはサルもヒトも変わらない模様。私も中に入れてくれないか。

日本平動物園 マンドリル

その横。マンドリルです。マンドリルなんですが、あの特徴的な青と赤の顔面がうまく撮影できなかった畜生。

日本平動物園 チンパンジー

更にその横がチンパンジー。

スマホのカメラのズームの関係でここまでしか拡大できず、チンパンジーというか銅像みたいな写真に・・・。

日本平動物園 まっしゅ

更にその横には「まっしゅ」というヒト科の動物がいました。

調べてみたところ、まっしゅは暑さに弱く寒さにも弱いデリケートな生き物で、「眠い、だるい、腹減った」が口癖のようです。

世界に1匹しか存在しない大変貴重な生物ですが、学者たちからは「増やしても仕方ない」という理由で特に保護される様子はないとのこと。

日本平動物園 ヒト

ここは「人間のおり」といって、左右の入り口から檻の中に入れるようになっていて檻に閉じ込められる動物さんの気持ちを味わうことが出来ます。

決して無許可で檻に入ったわけではないのでTwitterを炎上させないでください。

「ヒト」という奇妙な動物の紹介もしっかりあります。平和を好み助けあって集団生活をするそうですが、私のまわりでは様子は全くなく、常に殺伐としています。きっと彼らはヒトではない別の生き物なんです。

なお、動物園にはいませんが、オリに入ったヒトは「刑務所」という施設にたくさんいるみたいです。飼育員いわく数が増えて困っているとのこと。

西日本豪雨の支援募金にご協力下さい

西日本を中心とした記録的な大雨により、土砂災害や川の氾濫が相次ぎ多くの被害が出ました。

報道によると、全国で105人が犠牲となり、いまだ行方不明者の捜索が続いています。(2018年7月9日現在)

現在も多くのNPO団体などによる支援が行われています。みなさまのご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

静岡旅日記
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