7月の連休は静岡へ行ったので旅日記をつけます

7月の連休は静岡へ行ったので旅日記をつけます

静岡駅構内のマスコットキャラ

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どうもこんにちは。まっしゅです。

私は愛知県に住んでいて、相方は埼玉県に住んでいます。初めて会った時は私が会社の研修で東京に行った時で、その次がゴールデンウィークに名古屋で。

遠距離のお付き合いなので、お互いの県で会うとなると新幹線を利用し、片道だけのコストが結構かかり、一泊だけでは勿体無いということで主に連休を利用します。

…が、それでは会う頻度が激減するので話し合った結果、愛知と埼玉の中間にある静岡県で会うことにしました。そして今回は初めて静岡で相方と会います。

初めてということなので、あちこちに行かず基本ホテルでテレビ観たりしてノンビリ過ごす「旅行」とは程遠い内容のものですが、せっかく写真を撮影したのでブログのネタにしてみます。

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行きの電車内にて

私が生息してる名古屋から、目的地である静岡駅まではいくつかルートがありますが、新幹線を使うと、おおよそ1時間40分ほどですが、片道5,280円ほどかかり、新幹線を使用しないと約3時間で2,900円ほど(片道)です。

無駄な出費は抑えたいという理由で新幹線使わず、連休初日にありがちな満員電車に3時間乗って現地まで行きました。正直疲れた。

静岡 2014/07/24 電車内

特に辛かったのは、浜松から目的地である静岡駅までの区間で、1本の電車に1時間以上乗っていることになり、相当退屈です。しかも結構混雑するので運悪く座れなかったらずっと立ちっぱなし。

で、こういう連休の電車内というのはなかなか賑やかなもので、寝る時は「耳栓」が必須です。また、寝ないにしても退屈なので本を数冊持っていきました。

そのうちの一つが上の写真の『伝説の教授に学べ 本当の経済学がわかる本』という経済に関する本。学生時代に卒論を書く上でお世話になった本の一つですが、今回は30分もしないうちに飽きてカバンの奥底へ消えていきました。老いは無情である。

1時間以上電車に揺られるというストレスのかかる環境でわざわざ難しい本を読むなんて相当なドMだと今は後悔しているので、次回はもっとソフトな内容の本あるいはマンガでも持っていこうと思いました。

静岡へ向かう電車内で読んだ本

電車の車窓から。

愛知も岡崎の方に行くと緑豊かな田んぼが一面に広がる風景を見ることが出来ます。

…が、この日は朝から少し雨が降っていたこともあってドンヨリとした空模様。天気予報によると連休はほとんど雨だという。ナンテコッタイ。

静岡へ向かう電車の車窓2

同じく車窓から。外は曇っていて今にも降ってきそう。

静岡駅の構内を探索します

目的地である静岡駅に到着しましたが、片道約3時間(乗り換え含む)の電車での長旅はちょいと疲れました。

駅の改札口にて相方さんと合流して外に出てみると、天気は曇りから大雨にシフトチェンジしていて雷のオマケ付き。ナンテコッタイ。

静岡駅

「こんな天気なのに傘持ってないとかバカなの?」とか、「天気予報確認しないとか情弱にも程があるわ」とかとか、罵声の限りを尽くされ、(色んな意味で)肩をすぼめて相方の折り畳み傘に入り、駅から徒歩5分ほどの所にあるホテルへ向かいます。

なお、静岡駅に到着したのが13時頃で、ホテルのチェックインが15時でなので、2時間ほど時間が余りました。こんな豪雨の日に外をほっつき歩くのもどうかと思うで、荷物だけホテルに預けて軽量装備で静岡駅内を探索しました。

静岡駅構内のマスコットキャラ

そんなわけで静岡駅内(静岡パルコ方面)を探索してる最中に見つけた怪しげなマスコット。

なんかどこかで見たことがあるような気がするぞ。特に奥の方。いきなり「だいばくはつ」使ってくるヤツだろ(→もしかすると?

静岡駅構内のお菓子売り場

同じく駅内の静岡パルコにある「キャンディー・ア・ゴー・ゴー」というお菓子売り場へ立ち寄ってみました。

袋に詰めたお菓子の重量で値段が決まるということなので、年甲斐もなくボールガムを軽く詰め込んでみます。ここでは95gで20円ほどで、上の写真の量でだいたい300円ほど。100円入れて大玉2個のガチャガチャよりお得。

相方さんが大玉のガムを頬張る姿がリスみたいであまりにシュールだったのでついつい爆笑したらスネを蹴られました。ひどいひどすぎる。オラ何も悪いことしてないのに…。

過去にこの手の袋詰めにて、サイダーやコーラ味のグミを目一杯詰めたら2,000円くらいしたので、詰め過ぎには注意した方がいいかもしれません。

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宿泊はビジネスホテルを利用

初日に泊まったホテル

そんな感じで駅構内をブラブラしていたらチェックインの時間になったので、予約したホテルへ向かいチェックイン。雨と夏の熱気でベタベタなので早くシャワーを浴びたい。

「宿泊料金が安いからビジネスホテルにしようぜ」ってことで、1人5,000円程度の「ホテル~イン」みたいな名前のビジネスホテルをネット予約ましたが、週末や連休になると部屋がすぐ埋まるので予約は早めにしたほうが無難。

むかし、個人経営してる宿を利用したらタバコ臭かったり、ベッドの下がホコリだらけでGの死骸があったり、風呂が汚かったりと散々でした。こういう地雷を踏まないように予約する前に宿のレビューは目を通しておくことを推奨します。

なお、この日は天気が悪かったので、特に何処かへ行くことなく、部屋でのんびりテレビを見て過ごしました。

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次のホテルのチェックインまで5時間!

今回利用したビジネスホテルは、いずれもチェックインが15時なのに対し、チェックアウトが10時だったので、別のホテルを予約すると次のチェックインまで5時間ほど時間があります。

どこかに出かける予定があるなら問題無いですが、そうでないなら同じホテルに連泊するか、チェックアウトの時間を延長(有料)するか、早い時間にチェックイン出来るホテルを選んだほうが良いです。

さすがに炎天下のなか5時間もあちこち歩き回るのは地獄でした(バカ)。

二日目の静岡駅

前日の土砂降りとはうって変わって晴れました。そのお陰で暑い暑い。

名古屋が32度に対して静岡は28度ほどだったので、まだマシなほうではありますが、暑いモンは暑い。その上前述のように5時間もあちこち移動したので相方が干物になりかけてました。ほんとサーセン。

百貨店やファミレスで時間潰してましたが、さすがに5時間は無理があった。猛省。

移動中は主に相方さんを弄って遊んでました。そのおかげで左腕は引っ叩かれたり抓(つね)られたりした痕が生々しく残っています。

5時間ブラブラするのがあまりにしんどかったので、次以降同じ轍を踏まぬように、観光予定がない場合は、以下の方法で時間をつぶすようにしました。

  • 漫画喫茶で漫画や動画みながら過ごす
  • 新静岡セノバにあるシネシティザートで映画を観る
  • レンタサイクル」サービスを利用して、チェックインまでサイクリング(夏季以外)

ちなみに、静岡駅から徒歩5分程度のところに「青葉シンボルロード」という静岡市役所に続く縦長の遊歩道があり、夏は屋台がんで冬はイルミネーションや大道芸といった感じに、何かしらイベントが開催されてます。

今後も何度か静岡に行くと思うので、そういったイベントがあったら記事にしていこうと思います。

ホテルで「お茶の葉クッキー」をもらった!

一條亭 お茶の葉クッキー

それでもなんとかチェックインの時間が来てくれたのでホテルに向かいます。

今回はレディースデーとのことで、フロントにて「お茶の葉クッキー」というものをもらいました。

一條亭 お茶の葉クッキー2

穴があくほど無添加です。

穴があくほど何度も確認しましたが、確かにそう記載されています。

一條亭 お茶の葉クッキー3

裏側。原材料名とか成分表とか色々書いてあります。原材料によると「静岡茶」が入ってるようです。

一條亭 お茶の葉クッキー4

お茶の葉クッキーは1箱に4枚はいっていました。

一條亭 お茶の葉クッキー5

お茶の葉クッキーには、はじめから小さな穴があいています。これは無添加のために、茶畑に住む元気なキャラクターのあおむし君が食べたあとなのです。自然でやさしいお茶の風味をお楽しみください。

ちょっとあおむし君殴ってくる。

一條亭 お茶の葉クッキー5

確かに小さな穴が開いています。ちょっとあおむし君殴ってくる。

味は甘さ控えめでほんのりとお茶の渋味が口に広がります。ホテルに着く前に買ったミルクティーとの相性は良好。

ホテルのテレビ

今回利用した3つのホテルはいずれも1,000円でPCがレンタル可能でした。

もちろんインターネットが接続できるので、ブログを書いたり動画を見たりもできますが、せっかくの旅行で普段のようにPCにかじり付くのもアレなので初日だけ借りてそれ以外はナシ。

もっともわざわざPCを借りなくても相方がiPadを持ってきてたので、ベッドに立てかけて寝転がって仲良くニコニコ動画を見てました。

相方はプロ野球珍プレー・好プレーがたいそう気に入ったようです。

夕食は「赤から」にて

赤から

こんなクッソ暑い中でも鍋料理が食べたいという狂気な私のニーズに応えて、ホテルから徒歩で10分ほどの場所にある「赤から」という店に行きました。

店の名前にもなっている「赤から鍋」というのはいわゆる名古屋メシの一種で、名古屋味噌と赤唐辛子をブレンドした秘伝のスープで味わう鍋料理です。

…静岡に来てまで名古屋メシにしなくても良いだろと思いましたが、名古屋県民歴が長いにも関わらず、今まで「赤から鍋」を食べたことが無かったので丁度いい機会でした。

赤から2

蓋を取るとこんな感じ。赤から鍋は辛さを調整でき、最初は3辛を選びましたが、少々物足りなかったので出汁を追加する際に5辛にしてもらいました。

具材はトンチャンとかホルモンとかニラとかネギとか白菜とか豆腐とかとか。

モツ鍋ほどではないですがモツ要素があって、ニコ生とかTwitterとかLINEで「もつ鍋食いてぇ…」と散々ボヤやいてた私には至福の時間でした。

相方も赤から鍋を気に入ってくれたようで何よりです。

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まとめ 旅行と呼んで良いのか分からないけど…

という感じで、無計画で静岡駅周辺をフラついていただけなので富士山の写真もナシ、名物料理も食べずと「アンタ何しに静岡行ったの???」とツッコまれそうな旅でしたが、久々に相方とゆっくり楽しく過ごす事が出来ました。

たとえ読んでくれる人が満足しなくても、私が満足が良ければそれで良しというスタイル(自己満足って大事)。

ちなみに8月にも相方さんと静岡で遊ぶ予定(あくまで予定)なので、次回はもう少し色んな所を回れたらいいなぁと思いつつ、そして何よりもう少し真面目に計画を立てようと思いました。さすがに5時間ブラブラは地獄。

余談ですが、家へのお土産には静岡茶と安倍川餅を買って来ました。

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