ティーガーI(後期生産型)の組み立てが終わりました!!

ティーガーI後期型 組み立て完了 6号戦車 ティーガーI

どうもこんにちは。ましゅーです。皆さん覚えていますか?

サクサクモクモクと作っている『ティーガーI(後期生産型)』の組み立てが終わりましたので、報告申し上げます。

これで西は米英、東はソ連と叩かれまくっていた我らがドイツ軍もようやく勝利の兆しが見えてきたことと存じ上げます。

さて、それでは組み立て完了までの工程を一気に解説していきます。

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ティーガーI 組み立て完了までの流れ

それでは組み立て完了まであとわずかとなったティーガーIの制作工程を見ていきます。

残ったパーツの取り付け

車体、砲塔と大まかな組み立てが終わったので、あとは細かいアイテムを取り付けるだけといった段階です。

といっても取り付けるパーツといえば、

  • 砲塔後部のゲペックカステン(用具箱)
  • 主砲の砲身

これら2つのパーツとなります。特別コレといった解説をするほどの内容ではありませんが、せっかくなので写真付きで解説してみます。

ティーガーI後期型 ゲペックカステン取り付け

まずは砲塔後部にゲペックカステンという用具箱を取り付けます。

ゲペックカステン自体は箱の部分と底面のパーツの2ピース構成になっていました。

砲塔後部の突起やゲペックカステン上部の二箇所のツメを合わせるように接着します。

なお砲塔の外周にはツィンメリットコーティングを施していますが、このゲペックカステンが取り付けられる部分にはマスキングテープで保護します。

…とまぁアレコレ解説してますが、他のパーツと同じように説明書に従って取り付けるだけの簡単なお仕事です。

ティーガーI後期型 砲身の取り付け

お次はティーガーI自慢の88ミリ戦車砲の砲身を取り付けます。

こちらも接着剤つけてスポッと差し込むだけ……なのですが、タイトになっているわけではないので、しっかり砲身がセンターに来るように調整します。

なお、砲身については『【ティーガーI】砲塔と砲身を組み立てたら完成は目前です! 』でやったように、パーツ同士の合せ目をしっかり消してやりました。

戦車長フィギュアの組み立て

さて、次はキットに付属するタンク・コマンダー(戦車長)のフィギュアを組み立てます。

ティーガーI後期型 戦車長フィギュア組み立て

こちらがフィギュアのパーツ。左右の腕、頭部、胴体の4つのパーツで構成されているので、これらを組み立てます。

なお、頭部のパーツは2種類あるので好きな方を選びます。

ティーガーI後期型 戦車長フィギュア組み立て2

フィギュアのパーツの側面を見てみるとパーティングラインが入っています。

私たちの腕や足にこのラインが存在しないのは言うまでもないので、まずこの不要なラインを消すところから始めます。

他のパーツと同じように、カッターナイフを垂直に当ててカンナがけの容量でシャッシャッとラインを削ぎ落としたあと、平らになった部分は紙ヤスリで整形します。

股の部分や顔の側面、肘窩(ヒジの内側)はデコボコしているのでちょっとやりづらいかもしれません。

ティーガーI後期型 戦車長フィギュア組み立て3

一通り整形が終わったらパーツを合体させます。

他のパーツと同じように接着しますが、それだけだと隙間が出来てしまうので、流し込み接着剤をやや多めに流し込み、グッと押し付けて隙間から出てきた接着剤によって隙間を隠します。

ティーガーI後期型 戦車長フィギュア組み立て4

なお、戦車長は上の写真のように左手がキューポラの手すりに来るように位置を調整します。

フィギュア単体だとベストポジションが分かりづらいので、実際に戦車に乗っけてやると良い位置が見つかります。

なお、説明を省きましたが、キューポラには機銃用の銃架を取り付けました(上の写真ではMG34が乗っかってますが、後の塗装を考慮して接着はしてません)。

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ティーガーI(後期型) 組み立て完了

以上でティーガーI(後期型)の組み立てが完了しました(…パーツの付け忘れとか無いよね? 大丈夫だよね??)。

このティーガーは、『ドイツの重戦車「ティーガーI」作って連合軍に対抗する 』を9月5日に投稿したので、組み立て作業期間は1ヶ月ほど。

ブログ記事にするのに時間がかかったりツィンメリットコーティングの準備が面倒でサボって結構時間がかかりましたが、集中して作れば2週間もあれば完成すると思います。

ティーガーI後期型 組み立て完了

完成したティーガーIはこんな感じ。

今まで対空戦車ばかり作っていたので初の純粋な戦車ということでしたが、特に苦労することなく簡単に作ることが出来たことを鑑みると、さすがタミヤのミリタリー模型の草分け的キットです。

簡単に作ることが出来るで、戦車模型入門にオススメというのはもちろんですが、モデルとなるティーガーIは第二次世界大戦において幅広く活躍したドイツを代表する戦車の1つです。

なので各々モデラーが持つ技法・ノウハウを駆使して様々な再現が出来るため、熟練モデラーさんにとっても非常に作り甲斐のあるキットの一つだと私は思います。

ティーガーI後期型とケーリアン

過去に制作した5号戦車パンターを母体にした対空戦車『ケーリアン 』と並べてみるとこんな感じ。

当初パンターよりもティーガーIの方が大きいだろうなぁと思っていたのですが、サイズとしては同じくらい(というよりパンターのほうが若干大きい?)だったのが意外でした。

ティーガーとケーリアンとオストヴィント

せっかくなのでここに4号戦車をベースとした『オストヴィント 』を追加します。

これで4、5、6号戦車が揃いました。

ティーガーとケーリアンとオストヴィント2

もう少し大きさの違いをわかりやすくするためにティーガーIを間にはさみます。

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まとめ

これで組み立てが完了しましたので、次回からは塗装に入ります。

本当は明日・明後日くらいに塗装をしたいのですが、なにやら明日は天気が悪いそうなので、月曜の祝日あたりにやろうかなと予定しています。

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