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【ティーガーI】模型付属のフィギュアを必死こいて塗装した

ティーガーI フィギュアの塗装5 6号戦車 ティーガーI

どうもこんにちは。ましゅーです。

現在制作中のティーガーIはもうすぐ完成しそうなのですが、ここでキット付属のドイツ戦車兵フィギュアの存在を完全に忘れていたので、今回はそちらに着手しようと思います。

実を言うと模型制作の中で最も細かい作業になるであろうフィギュアの塗装は私にとって苦手な作業の一つで、毎回「フィギュアいらんからその分安くしてくれ」とか思うほどです。

…そんなわけでフィギュアの塗装をやっていきます。

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今までのティーガーI制作日記は下記のリンクから読むことができます。

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ドイツ戦車長のフィギュアを塗装してみた

今回はフィギュアを塗装するわけですが、実は1回塗装に失敗してやり直しています。

というのも、最初はエナメル塗料を使って全体をササッと塗ってみたのですが、乾燥に時間がかる上に、完全乾燥するまでは塗膜が非常に弱く、手で触ると塗装が剥がれてしまうという点。

なので塗装を一度全部剥がして、もう一度、アクリル塗料で塗り直すことにしました。

ティーガーI フィギュアの塗装

こちらが塗装前のドイツ戦車兵フィギュア。

車体を塗装するときにあわせてサーフェイサーを吹き付けてやったので、彼も錆止めプライマー色になってます。人間だって錆びるときはある。

ティーガーI フィギュアの塗装2

ということで、まずは軍服から塗っていきます。

軍服の大部分はタミヤのアクリル塗料のXF-1フラットブラックを使用しています。

幸い黒一色で塗れるので、アレコレ塗料を買い足す手間が省けました。

ただ、注意したいのは、フラット(つや消し)ブラックといえど、つや消し剤が底の方に沈殿していることが多いので、しっかりかき混ぜてから使用しないとテカテカのツヤ有りブラックになってしまう。

最初それに気づかずハロウィンの仮装みたいなテカテカな軍服になってしまい「ダメだこりゃ…」と思い、再度塗り直しました。

ティーガーI フィギュアの塗装3

反対側。見ての通りテッカテカやでェ…。

手や顔、帽子にブーツは別の色で塗るので、色を乗せないようにします。

また、ベルト部分もフラットブラックで塗れと指示がありましたが、ここはフラットブラックに少しXF-24 ダークグレイを混ぜたものを使い、軍服の色で隠れないようにしてみました。

ティーガーI フィギュアの塗装4

手や顔はまずXF-15 フラットフレッシュを単色塗りします。

今までのフィギュア塗装では肌の色=フラットフレッシュというようにフラットフレッシュ単色で使用してみましたが、当然顔とかにも陰りはあるので、今回は少しだけこだわってみます。

…ただ、細い筆がないので目はちょっとムリでした(泣)

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ティーガーI フィギュアの塗装5

続いて、軍服から覗くシャツや帽子を塗ります。

ティーガーIの説明書によるとXF-65 フィールドグレイで塗れとありますが、フィールドグレイ単色だとちょっと色が明るすぎる気がしたので、ここにフラットブラックを少し混ぜて色を暗くしてみました。

フィールドグレイで塗る場所はシャツと帽子の頭の部分と鍔(つば)の部分。その間にある部分はフラットブラックを塗ってみました。

なお、シャツから見える勲章(鉄十字勲章)および帽子の装飾、軍服のボタン、ベルトのバックルなどはXF-56メタリックグレイで塗装します。

幸いこれらは隆起した形状になっているので、筆の高さを一定にして塗ればはみ出すこともないので楽に塗れました。

ティーガーI フィギュアの塗装7

そして顔面なのですが、フラットフレッシュにレッドブラウン混ぜたりして良さそうな色合い作って、顔の陰りになりそうなところに塗ってみるとこんな感じになりました。

筆の先端を使ってウェザリングにおけるスミ入れみたいに、口や目の窪みに暗い肌色をチョイと乗せて、はみ出したら綿棒で拭いてやったところ、上の写真のようにちょっと彫りが深い感じになりました。

あいにく面相筆がお釈迦になってしまったために瞳を塗装することが出来ませんでしたが、こういう陰陽をつけるだけでもだいぶ違ってきますね。

ティーガーI フィギュアの塗装6

ひとまず塗装が終わったので、試しにティーガーに乗せてみます。うん、いい感じだ。

…そろそろ車載機銃も装着しないといけないですね。こちらもすっかり忘れてました。

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まとめ

と、言う具合に苦手なフィギュア塗装もなんとか終えました。

OVM(車載工具)とかの塗装ならまだかろうじて行けるのですが、フィギュアの塗装、特に目を描くのは今ある筆じゃかなり厳しいです。

…が、ジオラマやビネットといった情景作品を作る場合はフィギュアは欠かせない存在なので、いずれ目もしっかり塗れうようにしたいところ。

さて、次はいよいよラストのウェザリングに入ります。

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