2018年4月6日 WordPressテーマをSimplicity2からCocoonに変更しました!!

ようやく「5号対空戦車 ケーリアン」をエアブラシ塗装出来ました

ケーリアン 迷彩塗装完了 5号対空戦車 ケーリアン

どうもこんにちは。まっしゅです。

基本的にプラモデルの塗装は「エアブラシ」をつかうので、準備などで時間に余裕のある休日に行っています。

が、ここ最近は週末の天気が悪かったり、逆に天気良すぎて暑すぎるという理由で「5号対空戦車 ケーリアン 」の塗装がなかなか出来ませんでした。

しかし、このままいつまでも塗装を延期しているのもアレなので、昨日18日に思い切って塗装してやりました。

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前回までのあらすじ

ケーリアン 砲塔のサーフェイサー塗装

先述の通り、週末は狙ったように雨が降ってくれるおかげで塗装がなかなか行えず、天気が回復したタイミングを見計らってサーフェイサーだけ塗りました。

そのあとに車体塗装までやろうと思ったらまたポツポツと雨が降り、急遽作業を中断。

この空気を読みすぎた悪天候のおかげで、組立完成から4週間サーフェイサー塗装までしか作業が進みませんでしたこのやろう。

5号対空戦車 ケーリアンの車体を塗装します

そんなわけで昨日「海の日」は天気が良かったので、気温も下がる夕方頃からケーリアンの塗装作業を開始しました。

サーフェイサーは塗り終わったので、車体の基本色となるダークイエローから塗装していきます。

補足
ちなみにエアブラシはGSIクレオスの「リニアコンプレッサーL5」のものを使用しています。詳細は『にわかだけどエアブラシとコンプレッサーを買ってみた』で解説しています。

全体に迷彩塗装をします

ケーリアン 車体 ダークイエロー塗装

ケーリアンは大戦末期に計画された車体ということで、当初は錆止めプライマーの赤茶色を利用したシマシマ模様の迷彩にしてみようかなとも思いました。

…が、実際にやってみると時間がかかりそうなので、今回は普通にダークイエローをベースにした迷彩塗装にしました。

ケーリアン 車体 ダークイエロー塗装2

塗り方が雑だったのか表面がものすごくザラザラしています。

これはこれでいい味出ていますが、厚塗りには気をつけた方がいいみたいですね。

ケーリアン 砲塔 ダークイエロー塗装

同じように砲塔も砲身を除いてダークイエローで塗装します。

ケーリアン 履帯 ダークイエロー塗装

もちろん転輪も塗装。

ケーリアン ロシアングリーン 塗装

続いて迷彩色の「ロシアングリーン」を塗装しました。

ドイツ戦車の迷彩は「ダークグリーン」を使用するそうなのですが、後に行うウォッシングで車体の色が1段階暗くなることを考えて少し明るめの色を使いました。

ケーリアン 履帯 塗装

同じように転輪にもロシアングリーンを塗ります。

履帯の塗装はジャーマングレー、つや消しブラック、ダークアイアン(いずれもMr.カラー)を混ぜたものを使用しました。

ケーリアン 迷彩塗装完了

その次にレッドブラウンも塗装しました(いつもレッドブラウン塗装時の写真を忘れます…)。

ケーリアン 迷彩塗装完了2

ということで、エアブラシ塗装が完了しました。

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ケーリアン 塗装の剥がれ再現

なお、車体にはダークイエローを塗る前にハッチやフェンダーなど塗装が剥げそうなところに「Mr.シリコーンバリアー」という剥離剤を塗っておきました。

そうすることで迷彩塗装をしたあとに爪楊枝などで軽くひっかくと写真のように塗装が簡単に剥がれます。

スポンジに塗料を付けて再現する(=チッピング)方法もありますが、実際の塗装と同じように「剥がす」方がリアリティがあります。

転輪の塗装・本体への取り付け

全体の迷彩塗装が一段落ついたので、次は履帯及び転輪を車体に取り付けます。

まずは転輪のゴムの部分を筆を使って塗装していきます。

ケーリアン 転輪の塗装

基本的に転輪のゴムはMr.カラーのつや消しブラックを使用。

面相筆

従来までは3ミリくらいの細い筆を使っていましたが、今回は更に細い面相筆を使ってみることにしました。

ケーリアン 転輪の塗装2

まずはロコ組みによって履帯にくっついた転輪を塗装。やっぱり面相筆だと細かいところの塗装がしやすい。

なお、履帯はもちろん転輪へはみ出ても後からウェザリングで隠すことができるので、心置きなく塗装しています。

ケーリアン 転輪の塗装3

バラバラの転輪はマスキングテープ巻いて厚みを出した爪楊枝に刺して塗装すれば楽ちん。

塗装したらそのまま爪楊枝をティッシュボックスや段ボールなどにプスッと刺せばOK。

ケーリアン 履帯取り付け

塗料が乾いたら車体に取り付けます。これでようやく本当の意味で「組み立て」が完了しました。

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まとめ

ケーリアン

4週間ほど制作が滞っていたケーリアンですが、ようやく迷彩塗装が終わり、次のステップへ進む事ができます。

まだ全部終えたわけではないですが、時間のかかるエアブラシ塗装が終われば残りは平日でもチビチビやっていける作業だけなのでノンビリやっていけます。

オストヴィントとケーリアン

おまけその1。

4号対空戦車 オストヴィント  と一緒に並べてみるとこんな感じ。

さすが4号よりも更に大きい5号だけに車体はデカい。

ケーリアンとヴィルベルヴィント

おまけその2。

今度は4号対空戦車 ヴィルベルヴィント を横に置いてみる。

ヴィルベルヴィントは中戦車サイズですが、1/48スケールなので軽戦車のように見えてしまう。

↑いま制作しているのはサイバーホビー製 1/35スケールの「5号対空戦車 ケーリアン」です。

↑エアブラシおよびコンプレッサーはGSIクレオスの「リニアコンプレッサーL5」を使っています。

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