「5号対空戦車 ケーリアン」の車体上部を組み立てます

ケーリアン 車体上部 5号対空戦車 ケーリアン

どうもこんにちは。まっしゅです。

今日も今日とて「5号対空戦車 ケーリアン」を組み立てています。

この先車体の上部にパーツを取り付けていきますが、車体の大きい「5号戦車」だけに、4号戦車よりも取り付けるパーツの数が多いような気がします。

パーツ数が多いと組み立てるのに時間がかかりますが、その分組み立て甲斐があります。

ということで今回の制作日記を書き綴っていきます。

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前回のあらすじ

ケーリアン リアパネル13

前回、残ってたフロントパネルを組み立て、車体下部に取り付けました。

これで車体下部の組み立てがほぼ完了し、次は車体の上部の組み立てに入ります。

車体上部の組み立てに入ります

車体前面の組み立て

ケーリアン 説明書 5番

ということでここから先は車体上部の組み立てとなります。

説明書は5番目からスタートします。

ケーリアン 車体上部

こちらがケーリアンの母体となる「5号戦車 パンター」の車体上部です。

パンターもまた4号戦車同様にG型とかF型といったバリエーションが有りますが、ケーリアンはG型の後期型車体をベースにしているとのことです。

前方機銃の取り付け

ケーリアン 前方機銃

それではまずは通信手席にある前方機銃から着手しようと思います。

構造は丸っこいパーツに機関銃の先端を取り付けるだけ。

ケーリアン 前方機銃2

これらを組み立てるとこんな感じになります。

前方機銃は先端が出っ張っているので何かにぶつけた拍子にもげる可能性があるのでなるべく最後に取り付けたほうが良いです。

……んが、毎回そう思いつつも最初に取り付けてしまう。

操縦手席のペリスコープの取り付け

ケーリアン ペリスコープ

ケーリアンの車体(パンター)には4号戦車にあるようなクラッペ(視察窓)が無く、かわりに「ペリスコープ」と呼ばれる反射鏡を用いた潜望鏡で視界を確保します。

このペリスコープは旋回式になっているとのことですが、プラモデルでは固定されてます。

フロントフェンダーの取り付け

ケーリアン フロントフェンダー

続いてはフロントフェンダーを取り付けます。

ケーリアン フロントフェンダー2

車体とフェンダー裏面のモールドを合わせるように接着します。

ケーリアン フロントフェンダー3

フェンダーと車体には隙間ができ、そこに車体下部が入り込むようになっているので、車体下部を仮組みした状態で取り付けました。

ボッシュライトの組み立て・取り付け

ケーリアン ボッシュライト

続いてはドイツ戦車おなじみの「ボッシュライト」を組み立てます。

説明書通りに3つのパーツを組み立てるのですが、ライト基部と先端の間に挟むように取り付けるパーツは削って調整する必要があります。

もっとも前後のパーツで隠れてしまうので使わなくても問題ありませんが。

ケーリアン ボッシュライト2

そんなボッシュライトをフロントフェンダーの左側に取り付けます。

余談ですが、今まで作ってきた4号対空戦車シリーズに装着したボッシュライトはいずれも何らかの拍子でもげているので、コレも最後に取り付ければよかったかなと少々後悔。

ケーリアン 溶接跡

なお車体には溶接跡がしっかり再現されています。

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車体上面(前部)の組み立て

ケーリアン 説明書 6番

車体の前面にパーツを取り付けたので、次は車体の上部(前方)にパーツを取り付けていきます。

説明書は6番目に入ります。

ハッチの取り付け

ケーリアン ハッチ

まずは操縦手席と通信手席のハッチを車体に取り付けます。

ケーリアン ハッチ3

このように裏表にだけ注意してペタンと貼り付けます。

ケーリアン ハッチ4

なおハッチはこのように開いた状態で取り付けることも可能。

ただしその場合は押し出しピンの跡(写真のハッチの2ヶ所にある丸い跡)を消しておきましょう。

ケーリアン ハッチ5

ということでハッチを車体に取り付けるとこんな感じに。

ケーリアン ハッチ6

で、ハッチの凹んだ部分に合わせてハンドルを取り付けます。

このハンドルも細いパーツなので接着後に手や工具がちょっと当たるだけで根本からパキッともげます。取り扱いには十分注意。

あと細いパーツはランナーから切り離す時にも折れやすく、切り離したあとにゲートを処理する時も折らないように丁寧に扱います。

細いパーツや小さいパーツはモゲたり折れやすいので気をつけましょう。あとパーツの紛失にも。

トラベリングロックの取り付け

ケーリアン トラベリングロック?

ハッチの前面にパーツを取り付けます

ケーリアン トラベリングロック

説明書の記載に従って組み立て・取り付けるとこんな感じになります。

このパーツが何なのかよくわからなかったのでググってみたのですが、「トラベリング・ロック」と呼ばれる砲身を固定するパーツかなと思われます。

ケーリアンの砲身は関係ありませんが、母体となるパンターのような戦車の砲身は重たいので、移動時の振動で砲身を支える部品が故障したりするので、トラベリングロックで砲身を固定するのです。

……たぶんこのパーツもトラベリングロックで合ってるはず。たぶん。

通信手席のペリスコープの取り付け

ケーリアン ペリスコープ3

操縦手席と同様に通信手席にもペリスコープ(潜望鏡)を取り付けます。

実際の説明書だとだいぶ先の14番の工程ですが、せっかくなのでここでやって上面の前部に区切りをつけます。

ケーリアン ペリスコープ4

ほい、取り付け完了。

車体上下を合体させます

車体上部にはまだまだパーツを取り付けますが、ここで一旦車体の上下を結合させることにしました。

ケーリアン 車体マスキング

まず車体上下の隙間をなくすためにマスキングテープをピンと張って上下の接合部分に貼り付けます。

この時に前後左右にズレや隙間が出ないように位置を調整します。

ケーリアン 車体マスキング2

そしてテープを貼ってない場所に流し込み接着剤を塗ります。

ケーリアン 車体上下結合

あとは接着剤が固まるまで保管します。

その後テープを剥がして、その部分にも流し込み接着剤を塗ります。

まとめ

車体上部に関してはまだパーツの取付が残っていますが、ひとまず車体の前面のパーツ取り付けを終わらせて、車体の上下を合体させたところで一旦区切ります。

次回は車体の後方にあるエンジンデッキにパーツを取り付けていきます。

↑今作ってるのはサイバーホビー製 1/35スケールの「5号対空戦車 ケーリアン」です。

↑ケーリアンの車体は「5号戦車 パンター」を使っているぞ! パンターはガルパンの例のアネ「西住まほ」が好きな戦車だぞ! ガルパンはいいぞ!!

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