2018年4月6日 WordPressテーマをSimplicity2からCocoonに変更しました!!

フラックワーゲン

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フラックワーゲン

3枚の装甲板と巨大な高射砲「8.8cm Flak41」を搭載したユニークなフォルムの自走式対空砲「Pz.Sfl. IVc」。WoTでは「対空トースター」や「箱」などの愛称で親しまれています。

そんなPz.Sfl IVcをモデルにしたプラモデル「フラックワーゲン」を作ってみました。メーカーはブロンコモデル。

このフラックワーゲンは搭載する武装の違いで2種類ありますが、今回は74口径 8.8cm Flak41を搭載したタイプを選択。

キットの特徴としては

  • モデルカステンに匹敵する履帯を1コマ1コマピンで接続する可動式履帯
  • 豊富なエッチングパーツ
  • 履帯やサスペンションが可動する
  • とにかく極小パーツが多い

といった具合に、なかなか作りがいのあるキットでした。

関連 対空トースターの異名を持つ「フラックワーゲン(Pz.Sfl. IVc)」を作ることにした

特にフラックワーゲンはパーツ数が多く、しかも主砲のFlak41を中心に極小パーツだらけなのでプラモ初心者には厳しいかもしれません。「ドラゴン」あたりのキットを何作か手がけたら挑戦してみると良いでしょう。

また、車輌の特徴としては実物と同じように、

  • 水平射撃
  • 対空射撃
  • 移動時

といった3つのフォルムから好きなのを選択して作ることが出来ます。フォルムについては最後の最後までどれにするか迷いました。

組み立ての難易度は高めですが、その分ディテールも凝っていてマニアもニッコリしちゃうほどのクオリティです。

フラックワーゲン

【フラックワーゲン】戦車プラモの組み立てや塗装が終わった後にやる作業を一気に解説!

戦車プラモデルの車体塗装や迷彩塗装が終わってから完成までの作業(細部の塗り分け、デカール貼り、ウェザリング)をまとめました。各種作業の解説に加え、完成した「フラックワーゲン」の写真も掲載。
フラックワーゲン

エアブラシを使って戦車プラモの下地塗装から迷彩塗装までやってみた

組み立てが終わった戦車プラモデルをエアブラシで塗装します。下地塗装、迷彩塗装、そして履帯の塗装までを一気に解説。
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3枚の装甲板を組み立てたらフラックワーゲンの完成です!

ブロンコの「フラックワーゲン(8.8cm Flak41搭載型)」を作っています。最後の工程はフラックワーゲンの特徴でもある3枚の装甲板。組み立ての解説や、装甲板の仮組み時の写真をまとめました。
フラックワーゲン

【フラックワーゲン】やっと8.8cm Flak41が完成した。

ブロンコの「フラックワーゲン」の制作日記です。大量のエッチングパーツや極小パーツで構成される8.8cm Flak41の苦行も今回でおしまい。ようやく完成しました。
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【フラックワーゲン】Flak41の砲架にある信管設定装置を組み立てた

極小・極薄のエッチングパーツに苦戦しながらもフラックワーゲン(ブロンコ)の主砲を組み立てています。今回は8.8cm Flak41の砲架左側に取り付けられる砲弾の信管を設定するための装置を作りました。
フラックワーゲン

【フラックワーゲン】Flak41の組み立てがちっとも進まなくて泣きそう

なかなか組み立てが進まないブロンコのフラックワーゲン。主砲である8.8cm Flak41は特にパーツ数が多いので難航しています。今回はFlak41の左右の砲架をつくりました。
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【フラックワーゲン】8.8cm Flak41の駐退復座機周辺の組み立て

いい具合にサボってますが、「フラックワーゲン」の8.8cm Flak41高射砲の組み立てを再開します。今回は駐退機や復座機の周辺を中心に組み立てていきました。
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よくぞフラックワーゲンを作ってくれた。砲尾としてFlak41を組む権利をやる

引き続き「フラックワーゲン」の8.8cm Flak41高射砲の組み立てを行います。今回は「砲身」や「砲尾」を組み立てました。
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フラックワーゲンの高射砲「8.8cm Flak41」を組み立ててます

ブロンコのプラモデル「フラックワーゲン」の主武装である「74口径 8.8cm Flak41」の組み立てに入ります。元が複雑な構造の高射砲なので、一気に完成!とはいかず、まずは砲を支える砲架の下部から作りました。
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【フラックワーゲン】OVMのエッチングパーツで悪戦苦闘するの巻

悶絶しながらも何とか作業が進んでいるブロンコのフラックワーゲンですが、今回はOVMを組み立てます。このOVMがまたクセモノで、ジャッキやシャックルの留め具やラック等が小さなエッチングパーツで再現されており、細かい作業の繰り返しでした。
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フラックワーゲンの可動式履帯と戦ってから1週間が経過しました

ブロンコのフラックワーゲンについている履帯はモデルカステンの連結可動履帯のような可動式となっています。実物と同じように履板の左右にピンを通して固定します。そのため時間はかかりますが、苦労に見合った足回りを実現できます
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Flak41を乗せたいからフラックワーゲンの車台を組み立てるよ

ブロンコの「フラックワーゲン(8.8cm Flak41搭載型)」制作日記の続きを更新しました。今回は車体上部を組み立てます。エンジンデッキのグリルメッシュはエッチングパーツが使われ、視察窓の防弾ガラスはクリアパーツといったなかなか豪華なパーツ構成です。
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フラックワーゲンのリアパネルはエッチングパーツとの戦いだった

フラックワーゲン制作日記その2。今回はリアパネル周辺にOVMや排気管などの各種パーツを取り付けます。
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フラックワーゲンの足回りは可動式だから作ってて楽しい

ブロンコのプラモデル「フラックワーゲン(8.8cm Flak41搭載型)」の足回りを組み立てます。サスペンションはもちろん、転輪も回転するため、従来よりも構造が複雑でとても作り甲斐がありました。この記事では可動式にするための組み立て方法を紹介。
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対空トースターの異名を持つ「フラックワーゲン(Pz.Sfl. IVc)」を作ることにした

ブロンコのプラモデル「フラックワーゲン(74口径 8.8cm Flak41搭載型)」を購入しました。モデルとなった"対空トースター"こと「Pz.Sfl. IVc」の説明や、キットの付属内容について徹底解説します。
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