やっぱキーボード邪魔。バウヒュッテのキーボードスライダー追加したった。

バウヒュッテ 後付けキーボードスライダー追加後のデスク周りデスク秘密基地化計画

パソコンを使った作業をしているとわかりますが、作業をしながらご飯を食べたりするようになります。お行儀が悪いのは承知ですが、PC作業しながら食事というのがライフスタイルになってしまうのです。

で、そうなるとデスクの上に置いてあるキーボードやマウスが邪魔になるのです。

ワイヤレスキーボード使ってるので壁に立て掛けたり、少し前に追加したバウヒュッテの「デバイスウォール」に引っ掛けたりして避難させていましたが、最近はそれすらも面倒に感じるようになりました。

なので、いちいちキーボードをどかすんじゃなく、使うときだけキーボードが出てくるような(都合の良すぎる)アイテムとして、バウヒュッテの後付けキーボードスライダー(BHP-K70)を購入しました。

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バウヒュッテの「後付けキーボードスライダー」を買ったよ

バウヒュッテ 後付けキーボードスライダー

「後付けキーボードスライダー」は「後付け」とあるように、既存のデスクに付け足せるスライダーで、キーボードを使う時は手前に引き出し、使わない時は収納できるというもの。

これならPCで作業しながらで食事はもちろん、本や資料を並べたり、趣味(私の場合プラモデル)をするといった場合でも、キーボードがデスク上に無いためスペースを有効活用できるようになります。

だけど急に動画を見たくなったりググりたくなった時はすぐにキーボードが使えるという、私のようなガサツでナマケモノの為にあるようなアイテムです。

バウヒュッテの後付けキーボードスライダーは、横幅700mmのBHP-K701000mmのBHP-K1000と2つのサイズがありますが、乗せるのはキーボードとマウスなので、そこまで大きくなくてもいいやと700mm幅を選択。

趣味でDTMをやってて「MIDIキーボード(鍵盤)を使うよ!」って人は幅広のものを選んだほうが良いかもしれません。

バウヒュッテ 後付けキーボードスライダー追加後のデスク周り

キーボードスライダーを追加したことで、キーボードとマウスはスライダーに移動させ、デスクの上がスッキリしました。

これで趣味のプラモを作りながらブログが書けるし、ご飯食べながらググったり動画見たりも出来ます。行儀は悪いが実に快適。まさに「デスク秘密基地化計画」の理想である。

組み立てよう

バウヒュッテ キーボードスライダー 組み立て

というわけでキーボードスライダーの組み立てについても写真撮ったので紹介します。

分解された状態で届くので、プラモデルを作るように説明書を見ながら組み立てていきます。

なお、部品が入っている「箱」は初期不良などで返品する際に必要なので破棄するタイミングは注意しましょう。

バウヒュッテ キーボードスライダー 組み立て2

まずはキーボードスライダーの天板奥に「コ」の字パーツを2つ取り付けます。

これはマウスやキーボードといったデバイスの脱落防止のためにあるもので、有線ならここに配線を通しておけば落ちなくなります。

私はキーボードもマウスもワイヤレスですが、それでもこの落下防止の柵があると落ちにくくなります。マウスはよく落としますけど(笑)

バウヒュッテ キーボードスライダー 組み立て3

つぎにキーボードスライダー天板裏側にスライドバーを取り付けます。

バウヒュッテ キーボードスライダー 組み立て4

続いてスライドバーを固定バーにネジ止めしてスライド部分が出来上がります。

このバーには穴がいくつか開いており、デスクの奥行き寸法に合わせて5cmずつ調整ができるようになっています。

おそらく、多くの人がバウヒュッテのゲーミングデスクへの装着をすると思います。バウヒュッテのゲーミングデスクの奥行きは550mmなので、説明書記載の550mmの位置で固定。

バウヒュッテ キーボードスライダー 組み立て5

こちらはスライダーをデスクに固定するクランプ皿。そのままクランプを締めるとデスクに跡がつくので専用のクッションパーツが付属します。

ただし、クランプの反対側にはクッションパーツが付属しないので、気になる人は100均でクッションパーツを用意することをおすすめします。

バウヒュッテ キーボードスライダー 組み立て6

クランプのコの字ぱーツは4つあり、4ヶ所固定によって安定性を強化しています。

手前と奥とでパーツの形状が若干違うので間違えないように注意。

このクランプでスライダーとデスクを固定していきますが、バウヒュッテのデスクは奥側に補強用のパイプが通っている関係で、一般的なデスクと装着手順が異なります。

バウヒュッテ キーボードスライダー 組み立て8

まずは手前のクランプ2つをスライダーのフレームにネジ止めし、次にクランプでデスクに挟んでフロントを固定します。奥は宙ぶらりん状態です。

これはあくまでバウヒュッテのように、デスクの奥に補強用のパイプがついてるタイプの場合で、クランプの装着を阻害する部品がないデスクならこの段階で奥のクランプを取り付けても大丈夫。

バウヒュッテ キーボードスライダー 組み立て9

こちらはデスク奥からの視点。

先述の通り、バウヒュッテのデスクは横揺れ防止の補強パイプ(私が指差してる部分)があり、先にキーボードスライダーのフレームにクランプを取り付けるとこの補強パイプが干渉します。

なので、スライダーフレームを通してからクランプをスライダー装着、そしてデスクと固定といった流れになるわけです。

バウヒュッテ 後付けキーボードスライダー

あとは固定位置に問題がなければ4ヶ所のクランプをしっかり締めて完成です。冒頭の写真のキーボードスライダーの出来上がり!

使ってみた感想

キーボードとマウスがデスクの上に無いからスッキリしたというのが一番の感想です。

先述の通り、デスクで作業 or 食事という時にどうしてもキーボードが邪魔になります。タイピングか作業(食事)のどっちか片一方に集中…ではなく同時並行で行うことが多いのでなおのこと。

なので、スライダーにキーボードを収納させることでデスクの上には食事とか、本とかその他もろもろが置けるスペースが出来て、より快適にながら作業が出来るようになりました。

また、「ゲーミングチェア」のシートを倒すと上半身がデスクから離れてしまい、タイピングがしづらくなります。そんな時もキーボードだけ自分の方へ引き寄せられるので便利。

私はオットマン(足置き)を使用しているので、スライダーを追加したら膝に当たるんじゃないかと思ってましたが、実際使ってみると膝とライダー天板の間には拳2つ分くらい余裕がありました。

スライダー天板高およそ67cm、ゲーミングチェア座面の高さがおよそ43cmの場合。

その他、同ブランドのモニターアームを使えば寝ながらゲームとか作業が出来るレイアウトにもなります。ちょっと興味深い。

↑ということで実際に「寝ながらゲーミングシステム」を再現してみました。

↑今回購入したキーボードスライダー

↑キーボードスライダーは同じバウヒュッテの「ゲーミングデスクHD」に取り付けました。

↑こちらはデスクとキーボードスライダーが一緒になったスタンディングデスク。「スタンディング」とありますが、天板の高さをの調整幅が広く、立っても座っても使用できる万能デスク。

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