【超重戦車 マウス】今度は車体の後部を組み立てます

【超重戦車 マウス】今度は車体の後部を組み立てます

超重戦車マウス 車体の完成(仮)2

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どうもこんにちは。ましゅーです。

懲りずにチマチマと組み立てている「超重戦車 マウス(ドラゴン)」ですが、前回の記事で収まらなかった残りの組み立てを今回は紹介していきます。

前回の記事 【超重戦車 マウス】車体の前方に色々パーツを取り付けます

最初から ドラゴンの「超重戦車 マウス」を入手した。史上最大の戦車だけにデカすぎる!!

記事一覧 超重戦車 マウス

本当ならば前回の記事で車体部分の組み立てが終わり、この記事では砲塔の組み立てをやっていくつもりだったのですが、ダラダラと解説しまくったせいで長くなって2分割するハメに。あはははは…。

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マウスの車体後部にパーツを取り付けていきます

というわけで前回紹介しきれなかった車体部分の残りを今回はやっていくのですが、今回は主にマウスの車体後端部分にあれこれパーツを取り付けていきます。

超重戦車マウス 説明書 5番

説明書は5番目。これが終われば車体の組み立てが終わるだけに、前回の記事でまとめられなかったのが悔しい…。

で、マウスの車体後端には何があるのかというと、ドラム缶を横にしたような円筒状の追加燃料タンクがあります。この燃料タンクには1,000リットルも燃料が収容出来るようになっています。

まずはその燃料タンクを組み立てていきます。

予備燃料タンクの組み立て

超重戦車マウス 説明書 5番 その2

ということでまずはこのドラム状の燃料タンクを組み立てていきます。

組み立ては筒状のパーツを貼り合わせた後に、左右に丸いフタのようなパーツを取り付けるだけなので簡単なのですが、こういった貼り合わせるパーツは当然ながら「貼り合わせライン」が出来てしまいます。

もちろん貼り合わせラインを放置するわけにはいかないので、それを含めた組み立て作業となります。

超重戦車マウス 予備燃料タンクの組み立て

こちらが予備燃料タンクのパーツ4つ。まずは筒の部分の接着面に接着剤をやや多めに塗り、グイッとやや強めに張り合わせます。

そうすることで張り合わせたところにブニュッと接着剤がはみ出ます。本来なら「しまった!!」となるような状態ですが、貼り合わせラインを消す場合は、このハミ出た接着剤すらも利用するのです。

超重戦車マウス 予備燃料タンクの組み立て2

4つのパーツを組み合わせるとこのような形になります。やはり貼り合わせた部分にスジ(ライン)が出来てしまっています。

実物にはこんなラインは入っていないので、これを放置するといかにもプラスチックの玩具みたいな見た目となってしまいます。「これじゃまるでプラモデルじゃないか!バーカ!」と総統閣下に怒られます。

超重戦車マウス 予備燃料タンクの組み立て3

なので、燃料タンクのリブの幅に合わせて紙やすりを細くカットして、タンクの表面を沿うようにヤスリがけします。そうすることで上の写真のように貼り合わせラインが消えます。

…が、これではまだ完璧とは言えないので、砲身と一緒に溶きパテを使ってより目立たなくします。ひとまず燃料タンクは保留して次に進みます。

車体後部へのパーツの取り付け

超重戦車マウス 説明書 5番 その3

さて、燃料タンクの方は保留にしておいて(砲身の整形や車体の隙間埋める時に一緒に整形にします)、次は車体後端へあれこれパーツを取り付けていきます。

超重戦車マウス 車間表示灯の取り付け

まずこちらは戦車には大体ついている車間表示灯。おそらくノテック社製。

こいつがあれば車間距離がわかるので前の車両が急停止してもカマを掘る心配はありません。

ちなみにこの車間表示灯は夜間は上段の4つのランプ(緑色)によって車間距離を把握するもので、離れていると表示灯が1つの点に見え、近すぎると4つ見え、車間距離が適正の場合は2つに見えるとのこと。

また、下段の2つの表示灯は昼間の移動時に使うもので、左側の尾灯(赤色)と右側のブレーキランプ(オレンジ)がついています。

超重戦車マウス 車間表示灯の取り付け2

そんな車間表示灯の上にはカバーをかぶせます。これで晴れの日でも表示灯が見やすくなるし、雨が降っても砲弾が降っても大丈夫。

超重戦車マウス 燃料タンク基部

続いて、車体後端の真ん中のあたりにパーツを取り付けます。

このパーツはどんな役割があるのかはよくわかりませんが、燃料タンクを切り離すための装置とかだったり?うーん…わかりません。

どうやら燃料タンクを固定するための金属ベルトを取り付ける部分のようです。キットではデフォルメされていますが…。

超重戦車マウス 燃料タンク基部2

こちらは燃料タンクをマウスの車体に取り付けるための基部となるパーツ。

2つありますが、押し出しピンの跡やパーティングラインがしっかり残っているのでカッターで削ってヤスリで整えて整形します。

超重戦車マウス 燃料タンク基部3

あとは車体に取り付けます。…が、この基部パーツは上下の向きがあります。

向きが違うと燃料タンクを取り付ける時にパーツが干渉して上手く取り付けられないのですぐ気づきますが、上の写真のように三角形の部分が上に来るように取り付けます。

超重戦車マウス 燃料タンク基部4

で、あとは燃料タンクを取り付ける…のですが、先述の通り貼り合わせラインをシッカリ消したいのでタンクの取り付けは後回しにします。

超重戦車マウス 牽引用ホール

次は車体後部の下の方にあるチョロンとしたモールドに牽引用のパーツを取り付けます。

しかし188トンもあるマウスを1つの牽引用のホールで引っ張ることは出来るのだろうか?なんか途中でバチッ!と基部が取れてしまいそうな気がしますが…。

なお、マウスは重すぎるので当然橋は渡れません。なので潜水して川底を走行して対岸まで進むのですが、その際に片方のマウスが電力供給をするというなかなかユニークな方法を採用したそうです。

そのためマウスは完全防水な車体となっており、車内には潜水用のシュノーケルが用意されていたとのこと。

超重戦車マウス 偽装ネット取り付け具

お次はグーグルマップの目的地のピンみたいなパーツを車体の下の方に取り付けます。

おそらく今回の超重戦車マウスのキットの中で最も小さいであろうパーツなので、ランナーから切り離し、取り付けるまで紛失しないよう注意します。

超重戦車マウス 偽装ネット取り付け具2

で、これらは車体後部の下の方に8個取り付けます。

このパーツも何のためにあるのかわからないのですが、カムフラージュ用のネットを引っ掛けるためのパーツなのかなぁと推測。

…だけどそうなればもう片側にも同じような引っ掛ける場所が必要になるわけで…うむむ…。

あれから調べてわかったのですが、このパーツはどうやら履帯調整用の装置を取り付けるためのマウントのようです。

まとめ 車体の組み立て完了(仮)

超重戦車マウス 車体の完成(仮)

残っていた車体へのパーツの取り付けも終わり、車体の組み立てが終わりました。

ただ、塗装の関係で側面装甲板はまだ接着していないし、燃料タンクも貼り合わせラインをしっかり消すためにまだ取り付けておらず、100%完成というわけではありません。完成(仮)です。

記事の途中でも記載しましたが、燃料タンクの貼り合わせラインを消すには「溶きパテ」が必要となるので、砲身のライン消しや車体の隙間を埋める作業と一緒に行います。

そのほかディテールアップもしていきたいので、砲塔の組み立てが完成し、「組み立て」が終わった後にも色々細かい作業をやっていく予定です。

超重戦車マウス 車体の完成(仮)2

車体後部はこのようになっています。

さてさて、次回からはマウスの砲塔の組み立てに入ります。第二次大戦において最強の戦車砲といわれた『12.8cm KwK44 L/55』戦車砲を搭載したらどんな外見になるのか楽しみです。

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