4号戦車 J型(1944年8月~7月 生産型)の製作日記まとめ

4号戦車 J型(1944年8月~7月 生産型)の製作日記まとめ 4号戦車 J型

第二次世界大戦中のドイツにおいて最も大量に生産された戦車が「4号戦車」です。そんな「4号戦車」のなかで最も多く生産されたと言われているのが、4号戦車の最終バリエーションの「4号戦車 J型」です。

4号戦車は「H型」の段階で既に性能が限界に達しており、J型では従来のような強化・改善を図ったものではなく、生産性を向上させるために各所を簡略化させたバリエーションでした。

このカテゴリーではそんな「4号戦車 J型」の中期生産型のプラモデルの製作についてまとめています。メーカーはサイバーホビー(ドラゴン)

サイバーホビー(ドラゴン)の4号戦車 J型「中期型」は、1944年の8月から9月の期間に生産された4号戦車 J型を再現したキットです。

この時期の4号戦車 J型は、車体後部についている横置きのマフラーが廃止され、簡素な2本の排気管に変更されたのが大きな特徴です。

時期が進むに連れてどんどん各所が簡略化されていくのが4号戦車 J型の特徴ですが、この中期生産型は「4号戦車 H型の面影を残したJ型」と言えるでしょう。

4号戦車 J型

4号戦車(J型)のフェンダーに OVM(車載工具)を取り付けた。これでクルスクのど真ん中でも修理が出来る!

サイバーホビーの「4号戦車 J型」製作日記。今回は左右のフェンダーにOVM(車載工具)を追加します。エッチングパーツを駆使し、蝶ネジや持ち手を追加するなどのディテールアップについても解説。
4号戦車 J型

選択パーツに頭を抱えながら「4号戦車 J型」の車体上部を作ってみた。

4号戦車 J型(中期型)の車体下部が完成したので今度は車体上部を組み立てます。ディテールアップを施したり、選択パーツについて解説を入れてみたりとやたらボリュームのある内容となりました。
2018.07.09
4号戦車 J型

上司「4号戦車 J型を組み立てるから空襲警報が出ても普段通り出勤な」

「4号戦車 J型」の製作日記の続きです。今回は牽引装置の脱落防止チェーンを自作、予備履帯ラックの組み立て、フェンダーのシュルツェン架の加工などを行いました。
2018.07.04
4号戦車 J型

ワイ期間工、「4号戦車 J型」組み立てるも納期間に合わず無事死亡

サイバーホビー(ドラゴン)の4号戦車 J型(中期型)の製作を開始。まずは転輪やサスペンション、前後のパネルといった車体下部をつくっていきます。
2018.07.04
4号戦車 J型

サイバーホビーの「4号戦車 J型」を作って最後の反撃に出る

サイバーホビーの4号戦車 J型(中期生産型)のプラモデルを入手したので、キットの特徴や中身について詳しくレビュー。このJ型は1944年の7~8月の間に生産された「中期型」で、車体後部のマフラーが2本の排気管に変わった頃のものを再現。
2018.06.02
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