【M4軽機関銃】機関銃っぽくするためにキャリングハンドルつけてみた

ノーブランド バレットM8タイプ キャリングハンドル2M4 軽機関銃

またまた「M4軽機関銃」製作日記の続きを書いていきます。

今回は「キャリングハンドル」をつけてみます。

“M4″に”キャリングハンドル”というと、アッパーレシーバーに取り付けるリアサイト一体のアレを想像しがちですが、今回はそっちじゃなくてバレットM82についているような倒立式のものです。

M60やMINIMI、M240といった汎用機関銃にはキャリングハンドルが付いています。

機関銃におけるキャリングハンドルの目的は、持ち運ぶときの「取っ手」…というより、銃身交換時に高温になった銃身を直接掴むと火傷するため、このハンドルを握って銃身を取り外すというところにあります。

「銃身交換ができないM4につける意味あんの?」って言われると…「バレットだって銃身交換できないけど付いてるじゃないですか」って言って逃げます。

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ノーブランド バレットタイプ キャリングハンドル

ノーブランド バレットM8タイプ キャリングハンドル2

というわけで購入したのがこちらのキャリングハンドル。

ノーブランド品のためメーカー名や商品名はわかりませんでしたが、バレットについてるキャリングハンドルっぽいものなので「バレットのハンドル」と呼んでます。

マウント部分はアルミ、パイプ部分はスチール、そしてグリップ部分はポリマー素材を使用。

昔、スモーキーズガンファクトリーが似たようなものを出していて、M16用に買おうとしたら在庫切れで入手の機会を逃し枕を涙で濡らすという苦い過去がありました。

あれから数年の時が流れ、こうやって再びキャリングハンドルに出会えたのは何かの運命に違いない。(私のカスタムセンスの変態っぷり昔のままだが)。

ノーブランド バレットM8タイプ キャリングハンドル

ハンドルは20mmピカティニーレールに取り付け可能で、使う時は起こして使わないときは倒しておくといった感じ。

ロック機構が無いのでブラブラ動くものの、パイプ部分がいい具合に湾曲しているおかげか、持って走っても激しくバタつくことはなかった。

また、パイプは逆L字に曲げられているので、倒したときにハンドガードに干渉すること無く、グリップ部分がハンドガード下部に来るようになっています。

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M4 軽機関銃に取り付けてみた

ノーブランド バレットM8タイプ キャリングハンドル 装着例3

ということでM4 軽機関銃に取り付けます。

20mmレールがある場所ならどこにでも取り付けられますが、倒したときに邪魔にならないようにすることを鑑みると、上の写真のようにハンドルがロアレシーバーの前方に来るようにした方が良いかと思います。

この位置なら左手でハンドガードを握る時も手や腕にハンドルは当たりません。

ノーブランド バレットM8タイプ キャリングハンドル 装着例4

ハンドルを使う時はそのままクイッと上に持ち上げるだけ。

グリップは指の基節にフィットする形状になっています。

ノーブランド バレットM8タイプ キャリングハンドル 装着例5

反対側。

マウントのスクリューは大型で工具を使うことなく手で回して固定することができます。

ノーブランド バレットM8タイプ キャリングハンドル 一人称視点

一人称視点で見てみるとこんな感じ。

マウント部分の高さが抑えられているので、アイアンサイトあるいは光学機器の視界を妨げることはありません。

試しにホロサイトのレプリカを乗っけて覗いてみたところ、ハンドル基部はレンズ内に映りませんでした。

ノーブランド バレットM8タイプ キャリングハンドル 一人称視点2

ちなみにこの状態でハンドルを起こすと、写真の位置で止まります。

ノーブランド バレットM8タイプ キャリングハンドル 装着例

全体図

ノーブランド バレットM8タイプ キャリングハンドル 装着例2

ハンドルを展開。

キャリングハンドルで銃を持ち上げた感想ですが、大半が金属パーツで構成されているだけあって、ひしゃげる気配は一切ナシ。安心して持ち上げられます。

まとめ

ということで機関銃っぽくするためのアクセサリーとして、20mmレール対応のキャリングハンドルを取り付けてみました。

銃身交換ができないM4にキャリングハンドルを取り付ける意味があるのか?と言われると回答に困りますが、ハンドルが付いていると何となく機関銃っぽくなって満足したのでこれで良しとします。

まだまだM4製作日記は続きます。

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