ロードバイクを傷つけず保管するためディスプレイスタンドを買ってみた

GIZA PRODUCT ディスプレイスタンド サイクリングアイテム

私は今までロードバイクを保管する時は、家の外壁にもたれ掛けるようにしていました。しかし、その方法だとロードバイクが壁と接触するため、フレームが傷ついてしまいます。

がさつな性分故に「自転車なんて使ってりゃボロボロになるし気にすることないだろ」と思っていたため、当時はそれほど重要視していませんでした。

しかしつい最近、ロードバイクを買い替えたことで、やっぱり不用意な傷を作りたくない思い、ロードバイクを保持するための「ディスプレイスタンド」を買うことにしました。

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メンテナンス用のスタンドは持ってた

AZ 折りたたみ式スタンド 装着例

上述のように浅はかにも「スタンド不要論」を提唱していた私(当時)ですが、チェーンの洗浄で「チェーンクリーナー」を使用する関係で、ロードバイクを保持する必要性がありました。

そのため、スタンド不要論は撤回して、AZの簡易なメンテナンス・スタンド(ワークスタンド)を後に購入しました。

ロードバイクをメンテナンスするからワークスタンドを買ってみた
メンテナンス時にスタンドが無くて不便だったので、車輪のハブを挟んで固定する折りたたみ式のワークスタンド(AZ KF202)を購入しました。スタンドのレビューや使い方について解説します。

これは後輪のハブ(ホイールの軸)やクイックリリースレバーの形状に合わせてはめ込むタイプですが、固定方法の関係で若干手間がかかりました。

月に1度のメンテナンス(洗浄)で使用するならまだ良いのですが、通勤や週末のサイクリングでほぼ毎日ロードバイクを使うことを考えると、このタイプのスタンドでは少々煩わしく思います。

面倒くさがりな性格もありますが、倉庫周辺はが多く、モタモタやってると体中吸われてしまうのです…。

そういったことから、後輪を乗せるだけで保持されるような手軽なスタンドを探していました。

GIZA PRODUCTSのディスプレイスタンドを購入

GIZA PRODUCT ディスプレイスタンド

そんな思いを馳せながらアマゾンを見ていたら、GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ)というメーカーのディスプレイスタンドが良さそうだったので購入しました。価格は2,764円。

このスタンドは後輪のハブの片方を引っかけて保持するタイプで、後輪を持ち上げてスタンド先端の二股になってる部分にハブをおろすだけ。外す時も持ち上げてスライドするだけと極めてお手軽。

新しくロードバイクを購入したショップで似たようなディスプレイスタンドを見て「これ良いなー」と思ったのが購入のきっかけでした。

スタンドの色はブラックですが、他にもシルバーやスモークなどのバリエーションもあります。フレームの色に合わせて選んでみると良いでしょう。

GIZA PRODUCT ディスプレイスタンド 先端部分

リアハブを引っ掛けるスタンドの先端部分のアップ。この部分は柔らかい素材が使われています。

スタンドそのものが頑丈なスチール製で重量も2.2kgほどあるので、よほど雑な扱いをしない限り倒れることはないと思います。

また、後輪は浮かした状態で固定されるのではなく、スタンドの台座部分に乗せます。ロードバイクそのものの自重もあって安定した保持することが出来ます。

上述のように後輪は接地するため、チェーンクリーナーなどを使ったメンテナンスには不向きです。

GIZA PRODUCT ディスプレイスタンド 装着例

このように、二股のフォークにロードバイク後輪のハブを挟み込むようにして保持。

フォークの溝は深いので、タイヤの径が小さい車種(ミニベロロードなど)にも対応していると思いますが、フレームやブレーキの形状によっては正常に保持出来ない場合があります。

アマゾンのレビューによると、「ディスクブレーキ」タイプには不向きとのこと。

GIZA PRODUCT ディスプレイスタンド 装着例2

フレームやタイヤが黒いので分かりづらいですが、全体図はこんな感じ。

上の写真は撮影用に駐車場に持ってきてますが、実際は屋根のある倉庫で保管しています。外だと雨で濡れますからね。

また、ディスプレイスタンド本体はそれほど大きくないので、ロードバイクが収容できるスペースがあれば問題なく設置できます。

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おまけ 新しく買ったロードバイク

TREK Émonda ALR 4

ちなみに新しく購入したロードバイクはTREKのÉmonda ALR 4です。

以前まで愛用していたSPECIALIZEDのAllezsport2012は購入してからかれこれ5年ほど乗っていましたが、ガシャガシャ酷使したこともあり(オーバーホールとか全くしてない…)、あちこちガタが出ました。

そのため、ショップに持っていったところ、「全部直すより新車買ったほうが安上がり」と言われ、エモンダを選択した次第です。

2019年モデルであり、Allezよりもグレードが高いこともあって、走り出しは非常になめらかで、ロードバイクの知識など皆無な私ですら、その違いを実感できるほどでした。なんといいますか、Emondaだけにええモンだ。

そんなわけで、2台目のロードバイクはもっと大事に乗ってあげようと思い、ディスプレイスタンドも買ってみたわけなのでした。

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