「戦車」カテゴリーの記事一覧

「戦車」カテゴリーの記事一覧 戦車

模型製作日記カテゴリーにある記事のうち「戦車」模型に関する記事をまとめたカテゴリーです。

…戦車といってもより噛み砕いて言うと「対空戦車」とか「駆逐戦車」とか「回収戦車」とか色々ありますが、その中で対戦車戦闘をメインとしたごくごく一般的な「戦車」を指します。

6号戦車 ティーガーI

タミヤ タイガーI型 後期生産型

タミヤ 1/35 ドイツ重戦車 タイガーI 型 (後期生産型)

対空戦車ばかり作っていた私が最初に買った「戦車」プラモ。それがティーガーI。

第二次世界大戦においてもっとも有名な戦車だけに、様々なメーカーが様々なタイプのティーガーIのキットを販売しています。

そんな数あるティーガーIの中でも、パーツ数が少なく初心者でも組み立てやすい反面、完成時のクオリティが高いタミヤのドイツ重戦車 タイガーI 型 (後期生産型)を選択。

普通に組み立てるだけでも完成度の高いタミヤの「タイガーI型」ですが、元が有名な戦車だけに、知識と腕があれば様々な戦場、様々な場面で戦う臨場感あふれるティーガーIを再現できます。

ちなみに私は有名な戦車乗りである「ミハエル・ヴィットマン」が最後に乗っていたとされる「007」号のティーガーIを再現してみました。

そのほか車体にツィメリットコーティングを施したり、車体のあちこちに「バトルダメージ」を追加したりと、なかなか凝ったものとなりました。

「6号戦車 ティーガーI」カテゴリーの記事一覧
タミヤのドイツ重戦車 タイガーI 型 (後期生産型)の製作日記をまとめました。キットの紹介から組み立て、塗装、ウェザリング、そして完全までをご紹介。

超重戦車 マウス

サイバーホビー/ドラゴン マウス 箱絵

WW.II ドイツ軍 超重戦車 マウスw/ドイツ軍 戦車猟兵

史上最強の戦車といわれる188トン戦車こと「超重戦車 マウス」がどれだけ大きいのか気になったので作ってみることにしました。

元がバカでかい戦車だけにプラモデルとなっても一つ一つのパーツが大きく、砲塔に至っては過去に作った「軽駆逐戦車 ヘッツァー」なみに大きかったです。

1つ1つのパーツがこれだけ大きければ作るのもそこまで苦労はしないだろう…と思いきや、足回りのパーツはやたら多く、転輪にいたっては46個も必要という苦行っぷり。

さすが史上最大の戦車。足回りにおける"精神修行"もまた史上最大である。

超重戦車 マウス

戦車模型の製作日記をまとめたカテゴリーです。購入したキットのレビュー、組み立て、塗装、ウェザリングなど、完成までをまとめています。

4号戦車 J型

ドラゴン 4号戦車J型(中期型) 箱絵

サイバーホビー 1/35 WW.II ドイツ軍 IV号戦車J型(中期型)

ヴィルベルヴィントやオストヴィント、メーベルワーゲンにクーゲルブリッツ。

…といった具合にこれまで数多くの「4号"対空"戦車」を作ってきましたが、振り返ってみるとそれら対空戦車の母体である「4号戦車」は1個も作っていませんでした。

そういったことから購入したサイバーホビー(ドラゴン)の「4号戦車 J型」

元となった4号戦車が大戦中のドイツで最も大量生産された戦車だけに、様々なメーカーが様々なバリエーションの4号戦車のキットをリリースしています。

その中で、この4号戦車は最終バリエーションである「J型」のうち、8月~9月ごろに生産されたものを再現した「中期生産型」とよばれるものを再現しています。

具体的には車体後部にと取り付けられていた横置きタイプのマフラーから簡素な2本の排気管に代わった頃の4号戦車 J型で、「4号戦車 H型の面影を残したJ型」と言えます。

ドラゴンの4号戦車系のキットだけに箱を開けるとパーツ数の多さに驚かされますが、これが12作目ともなれば慣れてきて今では「おーなかなか豪華だなぁ」と思う余裕すらあります。

バリエーションが多い4号戦車の中でも末期ドイツのドタバタした状況下で作られた「J型」だけに、パーツ選択の分岐がいたるところで見られます。これらパーツの違いなども解説しながら作っています。

また、牽引装置のチェーンを銅線で作ったり、ロープを水糸で代用するなどディテールアップもやや多めとなっています。

4号戦車 J型(1944年8月~7月 生産型)の製作日記まとめ
4号戦車の最終バリエーションである「J型」のプラモデルを製作しています。キットについての紹介から、組み立て、塗装、ウェザリングというように完成までまとめます。
4号戦車 J型

組み立てが終わった「4号戦車 J型」を迷彩塗装するまでにやったこと

「4号戦車 J型」の迷彩塗装をします。下地塗装、車体基本色の塗装、履帯や転輪の塗装、キューポラ内部の塗装、各種ハッチの取り付け・可動式化、そして迷彩塗装までを一気に解説。
4号戦車 J型

4号戦車 J型に「シュルツェン」をつけてみた。これで対戦車ライフルもバズーカも怖くない!

後期の4号戦車の特徴でもある車体や砲塔を覆うように取り付けられた「シュルツェン」。サイバーホビー(ドラゴン)のキットではこのシュルツェンを薄い金属板で再現。この記事では4号戦車 J型(中期型)のシュルツェンの組み立てについてまとめました。
4号戦車 J型

【4号J型】マジックトラック(連結式履帯)の組み立てかた

ドラゴン(サイバーホビー)のキットには「マジックトラック」という連結式の履帯が付属してることがあります。従来の連結式履帯との違いや後の塗装を考慮した「ロコ組み」方式での組み立て方法について、製作中の4号戦車 J型を使ってご紹介します。
2018.09.15
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4号戦車 J型

ぶつくさウンチク垂れながら4号戦車 J型の主砲や砲塔組み立てる

工場の爆撃や残業、夏バテなどが原因でなかなか組み立てが進まない4号戦車 J型(サイバーホビー)ですが、今回は主砲や砲塔を組み立てます。これで戦車としての大まかな外観が出来上がりです。
2018.09.01
4号戦車 J型

4号戦車(J型)のフェンダーにOVMを取り付けた。これでいつでも修理が出来る!

サイバーホビーの「4号戦車 J型」製作日記。今回は左右のフェンダーにOVM(車載工具)を追加します。エッチングパーツを駆使し、蝶ネジや持ち手を追加するなどのディテールアップについても解説。
2018.09.01
4号戦車 J型

選択パーツに頭を抱えながら「4号戦車 J型」の車体上部を作ってみた。

4号戦車 J型(中期型)の車体下部が完成したので今度は車体上部を組み立てます。ディテールアップを施したり、選択パーツについて解説を入れてみたりとやたらボリュームのある内容となりました。
2018.08.26
4号戦車 J型

上司「4号戦車 J型を組み立てるから空襲警報が出ても普段通り出勤な」

「4号戦車 J型」の製作日記の続きです。今回は牽引装置の脱落防止チェーンを自作、予備履帯ラックの組み立て、フェンダーのシュルツェン架の加工などを行いました。
2018.08.26
4号戦車 J型

ワイ期間工、「4号戦車 J型」組み立てるも納期間に合わず無事死亡

サイバーホビー(ドラゴン)の4号戦車 J型(中期型)の製作を開始。まずは転輪やサスペンション、前後のパネルといった車体下部をつくっていきます。
2018.08.26
4号戦車 J型

サイバーホビーの「4号戦車 J型」を作って最後の反撃に出る

サイバーホビーの4号戦車 J型(中期生産型)のプラモデルを入手したので、キットの特徴や中身について詳しくレビュー。このJ型は1944年の8~9月の間に生産された「中期型」で、車体後部のマフラーが2本の排気管に変わった頃のものを再現。
2018.09.24
模型制作日記

ようやく「超重戦車マウス」が出来たから完成までまとめた

ドラゴンの超重戦車マウス(1/35スケール)がやっと出来上がったので、完成までの作業をまとめました。具体的には細部の塗り分けやアンテナの自作、ウェザリングといった残った作業となります。
2018.08.26
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